1,800円以上の注文で送料無料
データ対話型理論の発見 調査からいかに理論をうみだすか
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-06-00

データ対話型理論の発見 調査からいかに理論をうみだすか

バーニー・G.グレイザー(著者), アンセルム・L.ストラウス(著者), 後藤隆(訳者), 大出春江(訳者), 水野節夫(訳者)

追加する に追加する

データ対話型理論の発見 調査からいかに理論をうみだすか

4,620円

獲得ポイント42P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新曜社
発売年月日 1996/03/20
JAN 9784788505490

データ対話型理論の発見

¥4,620

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • データ分析
  • 質的研究
  • 理論生成
  • グラウンデッドセオリー
  • 社会学者向け
  • 修士論文ガイド
  • 量的データ活用
  • 学問の発展
  • 新たな視点
  • 実践的アプローチ

質的研究の手法に対する新たなアプローチが紹介されており、特にグラウンデッド・セオリーに焦点を当てています。これまで計量分析や理論検証に対する関心が薄かった読者にとって、量的データを活用した質的研究の魅力が新たに発見される内容です。理論の産出を重視する姿勢が、社会学者たちに新たな視点をもたらし、実践的な研究に役立つことが期待されています。また、これから修士論文に取り組む学生にとっても、質的研究の重要性を再認識するきっかけとなるでしょう。今後、この分野の研究を深めていきたいという意欲も感じられ、学問の発展に寄与する内容が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/01/07

今まであまり質的研究の手法について真面目に勉強してこなかったので、そろそろ修論を書き始めなければならないこの時期ではあるけど今更ながらグラウンデッド・セオリーを勉強してみることに。 いままで単純な計量分析にも共感できず、かといってグランドセオリー的な空中戦的バトルにもそこまで興...

今まであまり質的研究の手法について真面目に勉強してこなかったので、そろそろ修論を書き始めなければならないこの時期ではあるけど今更ながらグラウンデッド・セオリーを勉強してみることに。 いままで単純な計量分析にも共感できず、かといってグランドセオリー的な空中戦的バトルにもそこまで興味が持てなかった自分にとって、この量的なデータを使った質的研究というFFでいうなら赤魔道士的な中途半端さを持つともいえるグラウンデッド・セオリーのコンセプトにはかなり関心を抱いた。 来年うちの研究室に着任される先生がグラウンデッド・セオリーについての項目を某所に書いていたと記憶しているので、これからもこの分野に関しては掘り下げていきたい次第。

Posted by ブクログ

2010/10/31

2010 10/31 前半部分を中心に流し読み。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。 2010年三田図書館・情報学会研究大会での石原眞理さんの発表(http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/am2010yoko/10_ishihara.pdf)の引用文献にあった...

2010 10/31 前半部分を中心に流し読み。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。 2010年三田図書館・情報学会研究大会での石原眞理さんの発表(http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/am2010yoko/10_ishihara.pdf)の引用文献にあったので手に取ってみた本。 他にも最近、周囲でグラウンデッド・セオリーという言葉を良く聞くようになって、なんのこっちゃと思っていたのだが・・・本書の冒頭からしばらくの間はますます「??」と思っていたのだが、中盤まで読み進めてやっとどういうことかわかってきた(あるいはわかったような気になってきた)。 「データに根差した理論の産出」という考えは自分にはかなり新鮮、かつ研究の上で非常に役立ちそうでもあると思ったり。 今回は流し読みだけど、いずれ使う際にはしっかり再読する。 なお、第七章、「質的データのためのいくつかの新たな源泉」において、図書館も重要な源泉の一つとしてあげられている。ここも留意。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました