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中国 衝撃の古代遺跡を追う
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中国 衝撃の古代遺跡を追う

ハルトヴィヒハウスドルフ(著者), ペータークラッサ(著者), 畔上司(訳者)

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中国 衝撃の古代遺跡を追う

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1996/08/01
JAN 9784163519104

中国 衝撃の古代遺跡を追う

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2016/12/24
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 この本が解読しようとするのは、地球の現存文明が、1万数千年前に来訪した異星人の影響下にあり、その痕跡が世界中に、殊に中国に存する。というものだろう。  こういうあたりは「グラハム・ハンコック」並のトンデモ本だ。実際、異星人関連でツングースカ大爆発を出してくる辺りで既に怪しさ満載である。  このトンデモ振りに爆笑するも良し、あるいは牽強付会な証拠の結び付けに眉を顰めるもよし、SFネタの宝箱とするも良いかもしれない。  ただ、この種の書を捨て去れないのは、ここに書かれる遺跡が記述されるから。すなわち、この遺跡・遺物は現実にある。しかも、日本人に余り知られることのない他国の遺跡・遺物の数々が描かれる。  これを細かく紹介してくれる所が、かような書を捨て去れない意味である。  あくまでも個人的にではあるが、グラハム関連書で、マチュピチュやティオティワカン等中南米のピラミッド様の遺跡の数々を知った経験から言えば、こういう爆笑本を捨て去ることはできない。  さて、本書では ① 中国西安近郊に十数基ある、ピラミッド様の遺跡(きちんと調査されていないよう)、 ② ゴビ砂漠にある謎の幻の街カラホトから発掘された鎌型ガラス品。  出土数は極めて多数かつ製法が全く掴めないモノ。また発掘品は実はロシアに多く保管されているモノ。 ③ オスマン・トルコで16世紀に作成された世界地図、ビリ・レイス地図。そこには19世紀に発見されたはずの南極大陸が記されているばかりか、そこで描かれる南極の地形が、氷の解けた裸の陸地と酷似している点が目を引く。  なお、その一部は中国にあるとも。  1996年刊行。

Posted by ブクログ

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