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With t(Vol.5) 小室哲哉音楽対論-THE FINAL
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/ |
| 発売年月日 | 1996/09/05 |
| JAN | 9784877281250 |
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With t(Vol.5)
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
中学生の頃大好きだったシリーズ。当時は図書館。たぶんその後1回揃えて、引っ越し繰り返しているうちに無くして、メルカリで全巻買い直して、五巻だけ(数ヶ月部屋で紛失して)再読するの忘れてた。 中学生の頃は、 とにかく小室哲哉何言ってもかっこいい!と思って読んでいた。 そこから熟...
中学生の頃大好きだったシリーズ。当時は図書館。たぶんその後1回揃えて、引っ越し繰り返しているうちに無くして、メルカリで全巻買い直して、五巻だけ(数ヶ月部屋で紛失して)再読するの忘れてた。 中学生の頃は、 とにかく小室哲哉何言ってもかっこいい!と思って読んでいた。 そこから熟成されて、いろいろな価値観的影響も受けているのだけど…… 今回読み返したとき、 自分自身が当時の小室さんより年上にもなっているし、 大人になった視点で読んだ感じ。 この巻だと、松山千春とかか。 (意外と松山千春と小室哲哉3歳差みたいだけど)少し上の世代のふるまいね。 ギラギラしている全盛期の若手を前にした、 全盛期はこえて流行ってるというか固定客みたいな感じになって、 まぁ、つまり少し見えている人のふるまいね。 ガッツリ見えている上で苦言を言いまくる吉田拓郎みたいのもなるほど、と思うけど、 この巻の松山千春のやつ、かなりカッコいい人だなぁと思った。こういう大人になりたいってなんとなく思った。 これは中学生の頃はまったくわからなかった視点だね。 中学生からみたらここに出ている人は全員大人で、流行ってるか流行ってないか、かっこいいかかっこよくないか、好きな音楽かそうでないか、それくらいしか見えてなかった。 大人になったからわかる魅力みたいのある。
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