商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1995/05/20 |
| JAN | 9784834012897 |
- 書籍
- 児童書
アラスカ 光と風
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アラスカ 光と風
¥1,870
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商品レビュー
4.5
15件のお客様レビュー
自然と人々の深い結びつきを描いたこの作品は、著者がアラスカの村に滞在した経験を通じて、異文化との出会いや自己発見を綴っています。19歳でアラスカに魅了され、21歳で実際に訪れるまでの道のりが、彼の人生をどのように変えたのかが丁寧に描かれています。添えられた美しい写真は、村の人々との親しみやすさや、異なる文化の中にある共通点を感じさせ、読者に強い印象を与えます。特に、エスキモーの村での生活や独特の匂いに慣れていく過程は、異文化理解の深さを示しています。著者の爽やかで清々しい視点は、読者を魅了し、まるで自分もその風景を体験しているかのような感覚を与えてくれます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
星野道夫さんの若き日の回想。30年前くらいだろうか。アラスカの自然や先住民の暮らしに惹かれ、一時的な撮影行だけでなく、長期滞在するようになる頃のお話。先住民の暮らしの変化などにも触れられているが、多くは撮影旅行などの記録で、動物やオーロラ、氷河、鯨漁など、アラスカならではの被写体...
星野道夫さんの若き日の回想。30年前くらいだろうか。アラスカの自然や先住民の暮らしに惹かれ、一時的な撮影行だけでなく、長期滞在するようになる頃のお話。先住民の暮らしの変化などにも触れられているが、多くは撮影旅行などの記録で、動物やオーロラ、氷河、鯨漁など、アラスカならではの被写体が数多く登場する。今では失われたり、観光用になったものも少なくなく、たった30年で多くのことが変わってしまうんだと実感。著者の描く自然や動物、現地の暮らしは迫力と魅力に溢れ、一度は体験したくなる。ユーコン川くだり、やってみたいなあ。
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もとは1986年刊(六興出版)。星野道夫、33歳、最初のエッセイ集。福音館版は増補改訂版。児童も読めるよう、漢字すべてにルビが振られている。 1971年、19歳、信州でアラスカの地図に出会い、神保町でアラスカの写真集に魅せられ、アラスカの村あてに手紙を書いた。そしたら半年後に、来...
もとは1986年刊(六興出版)。星野道夫、33歳、最初のエッセイ集。福音館版は増補改訂版。児童も読めるよう、漢字すべてにルビが振られている。 1971年、19歳、信州でアラスカの地図に出会い、神保町でアラスカの写真集に魅せられ、アラスカの村あてに手紙を書いた。そしたら半年後に、来ていいよという返事。そして21歳、ほんとうに出かけてゆく。エスキモーの村、シシュマレフに3カ月逗留。すべてはそこから始まった。 添えられた写真は83葉。シシュマレフ村の人たちを撮った写真に見入ってしまう。写り込んでいる星野は、どう見たってエスキモー。逆に、エスキモーの人たちが私の親戚のおばちゃんおじちゃん、姪や甥のようにも見えてくる。同じモンゴロイド、こんなにも似ているのか。 (p.s. エスキモーの家のなかは強烈な匂いがするそうな。アザラシ、カリブー、魚の干し肉、毛皮などの匂いが混然一体となった独特の匂い。しかし慣れてくると、まったく気にならなくなる。帰国後、星野は、なんと日本でその匂いに遭遇。早朝の総武線、千葉のおばちゃんたちが東京まで魚や野菜を売りにゆく。いまはないが、行商専用車両、確かそんな名前だった、それがアラスカと結びつくとは!)
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星野さんの優しい文章で綴られる、厳しい世界。 何百年も続いてきた先住民族の暮らし。 素晴らしい大自然。 それだけではない現実。 数点の写真と共に、星野さんの想いが綴られています。
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