商品詳細
| 内容紹介 | 内容:巻第20~巻第26 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1995/02/18 |
| JAN | 9784003000441 |
- 書籍
- 文庫
日本書紀(4)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本書紀(4)
¥1,452
在庫あり
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
日本の古代史を描くこの作品は、敏達天皇から斉明天皇までの時代を生き生きと描写しており、歴史の陰謀や戦争の緊迫感が感じられます。特に乙巳の変では、政権争いの複雑さが臨場感を持って表現されており、読者を引き込む力があります。推古天皇以降の物語が展開される中で、登場人物たちの運命に思いを馳せながら読む楽しみもあり、歴史的な背景を知ることでより深い理解が得られるでしょう。また、皇極天皇と斉明天皇が同じ女性であることに驚きつつ、彼女たちの異なる治世を通じて、女性の存在感の変遷を感じることもできます。全体として、歴史の奥深さとドラマティックな展開が魅力的な作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
昔読んだ古事記が推古天皇までだったから、日本書紀を4巻まで読み進めて、やっと楽しみにしていた推古天皇以降になった。山背大兄王の一族が生きていたらとか、有間皇子がだまされていなければとか思いながら読んでいました。5巻は、いよいよ皇太子時代にいろいろやってきた天智天皇の代になる。
Posted by 
4巻は敏達天皇から斉明天皇まで。相変わらずあらすじを横に置きつつ眺めている状態だけども(笑)中大兄皇子は色々と陰謀をやらかしてくれるし、唐・神羅との戦いもあって漠然と迫力を感じて面白かった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
このシリーズは、日本最古の歴史書で正史の一つである「日本書紀」の四巻目です。 収録されているのは、二十巻目は「第三十代 敏達天皇」。二十一巻目を「第三十一代 用明天皇」と「第三十二代 祟峻天皇」。二十二巻目を「第三十三代 推古天皇」。二十三巻目を「第三十四代 舒明天皇」。二十四巻目を「第三十五代 皇極天皇」。二十五巻目を「第三十六代 孝徳天皇」。二十六巻目を「第三十七代 斉明天皇」。 初めに右側に読み下し文。左側に注釈。中ごろから補注。その後に原文を掲載されています
Posted by 
