商品詳細
| 内容紹介 | 深川七不思議を題材に、下町の人情の機微とささやかな日々の哀歓をミステリー仕立てで描いた7編を収録。宮部みゆきワールド時代小説篇! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1995/08/31 |
| JAN | 9784101369150 |
- 書籍
- 文庫
本所深川ふしぎ草紙
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本所深川ふしぎ草紙
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4
235件のお客様レビュー
深川七不思議を題材…
深川七不思議を題材にした時代小説です。下町を舞台にしているおかげか、親しみやすいです。私のお気に入りは『消えずの行灯』という話です。
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このシリーズはかなり…
このシリーズはかなり読んでいるのでダブったものもありましたがやはり何度読んでも良いですね・・・時代小説好きの私には藤沢周平亡き後、書き続けて欲しい作家の一人です。
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宮部みゆきさん初の時…
宮部みゆきさん初の時代物作品。本所七不思議をテーマに据えた連作短編集。どの短編にも回向院(えこういん)の茂七が登場しますが、飽くまでも脇役的存在で、市井の人々の日常生活にスポットが当たっています。本作に収められた7編では、本所七不思議の謎解きは全くありません。が、それでいてしっか...
宮部みゆきさん初の時代物作品。本所七不思議をテーマに据えた連作短編集。どの短編にも回向院(えこういん)の茂七が登場しますが、飽くまでも脇役的存在で、市井の人々の日常生活にスポットが当たっています。本作に収められた7編では、本所七不思議の謎解きは全くありません。が、それでいてしっかりと各編の芯を形成しています。謎を謎として残したまま、別の物語を形作る。一言で表すのは簡単ですが、どこで折り合いを付け、謎を中途半端にさせずに書くかが難しいはず。全編通じて哀しい作品が続くのだけれど、宮部さんの筆致
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