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カインの娘たち ハヤカワ・ミステリ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1995/10/20 |
| JAN | 9784150016272 |
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カインの娘たち
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カインの娘たち
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商品レビュー
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モース主任警部第十一弾。 いまさらだが、モース警部が女性にもてすぎるのはおかしい。 太り気味で髪も薄い中年で服装もだらしない男にしては、 事件で出逢う女性たちに好意を抱かれることがありすぎる。 今回にいたっては、魅力的な若い女性が結婚を取りやめるほど愛されていたし、 どういうことなのか。 彼女のように警察には知られたくない秘密を持っていたが故に、 自分に好意を持ってほしいと無意識に願うのか。 警察権力という”パワー”に魅かれるのか、 ただ単に作者の都合か。 そういえば、前作の終わりで美しい法医学者と 仲良く飲んでいたが、どうなったのだろう。 事件の方は、博物館の警備員の男が博物館からナイフを盗み、 オックスフォード大学元研究員を殺し、 その殺人犯が妻に殺されたというもの。 博物館のナイフの陳列ケースをわざと怖し、 盗み出された日付をごまかしアリバイとしていた。 元研究員の愛人であり、 元研究員を殺した男の義理の娘である若い女性が、 なぜモースを愛したのかわからなかったし、 夫を殺した女性を掃除婦として雇っていた女性教師が、 なぜ殺人を共謀するほど仲が良かったのかもわからなかった。
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