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炎立つ(参) 空への炎 講談社文庫
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炎立つ(参) 空への炎 講談社文庫

高橋克彦(著者)

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炎立つ(参) 空への炎 講談社文庫

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1995/09/14
JAN 9784061859265

炎立つ(参)

¥924

商品レビュー

4.5

26件のお客様レビュー

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2010/05/28

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大敗を喫した源氏は巻き返しをはかる。陸奥の運命を担う貞任・経清は、大きな炎に。前九年の役が今終わる。

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これ、本当に藤原竜也4代やるのか??初代の清衡とてまだ清丸。ようやく父が死んで前九年の役が終わった。わりも揉め事はもういいよと思うが、清衡前半生内輪揉めだし、基衡もお兄ちゃんとガッツリだし…終わらんのかな。 大敗を喫した頼義は、一旦再起不能になる。そろそろ任期が終わる。二期合わせて12年も務めたのだ。清原を味方につけようと頑張っているが、色良い返事がない。年貢は安倍が先にとっていってしまう。頼義の後任は歌人で文官の高階経重に決まっていた。 貞任の息子千世童丸13歳、経清の息子清丸は7歳と育ってきている。義家は清原光頼を口説いている。清原武則と結ぶ。義家が都に戻るために最後の挨拶に来るという。 春になり高階経重が赴任してくる。しかし平和の世が訪れるのを心良しとしない者たちがいて、頼義は都に帰らない。内通者も出て、決戦が始まる。衣川の館に貞任が火を放つ。 厨川の柵に貞任と経清と一族は籠り、頼義たちは四方を囲む。貞任、経清などの一族はみな捕まる。首を切られる。

Posted by ブクログ

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