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山頭火 文春文庫
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山頭火 文春文庫

石寒太(著者)

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山頭火 文春文庫

513円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1995/04/10
JAN 9784167345020

山頭火

¥513

商品レビュー

4.7

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みんなの感想まとめ
  • 自由律俳句
  • 旅の詩人
  • 孤独と自由
  • 自然体の表現
  • 山頭火の生涯
  • 俳句入門書
  • 心に響く言葉
  • 漂白の詩
  • 自然との対話
  • 文化的探求

自由律俳句の魅力と、漂白の詩人と称される一人の詩人の生涯が描かれています。種田山頭火は、関東から西日本を旅しながら、自身の思いを率直に句に表現しました。その作品は自然体で心に響き、高校時代に触れた「分け入っても分け入っても青い山」のように、新鮮な印象を与えます。彼の人生は孤独と旅に満ちており、時には明るい句を詠む一方で、その生き方には複雑な側面もあります。作品鑑賞が中心ながら、彼の生涯についても簡潔に触れられており、山頭火に興味を持つ人にとっては良い入門書となっています。俳句にまだ触れていない方にもおすすめで、彼の独自の視点を通じて、俳句の奥深さを感じることができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/01/02

漂白の詩人と呼ばれた種田山頭火の生涯と自由律俳句を紹介した本。 主に関東以西の日本をさまよい歩いて、自分の思いを素直に句にした山頭火の俳句は、とても自然で心に染みてきます。高校時代に、有名な「分け入っても分け入っても青い山」という句を教わった時、松尾芭蕉や小林一茶の俳句にはない新...

漂白の詩人と呼ばれた種田山頭火の生涯と自由律俳句を紹介した本。 主に関東以西の日本をさまよい歩いて、自分の思いを素直に句にした山頭火の俳句は、とても自然で心に染みてきます。高校時代に、有名な「分け入っても分け入っても青い山」という句を教わった時、松尾芭蕉や小林一茶の俳句にはない新鮮な印象が残ったのを覚えています。俳句の型にとらわれないこのようなジャンルがあることを知って、俳句の更なる奥深さを知りました。 それはともかく、フラフラと日本中を巡って俳句を作り続けた山頭火の人生も面白い。旅の途中で自分のことを考え、「腹を立てない、嘘を言わない、物を無駄にしない」という誓いを立てます。逆に言えば、誓いを立てなくてはいけないような行状の人物であったということです。この本では、彼の作品鑑賞が中心になっていますが、山頭火の生涯についてもザックリと解説しています。山頭火について少しだけ知りたい人向けの入門書です。

Posted by ブクログ

2008/01/08

 孤独と共に過ごした山頭火の生涯。時折みせる明るい句も秀逸。だけどこの生き方を肯定できかねる自分が。。。落ち込んだときは読まないほうが良いかもです。

Posted by ブクログ

2006/02/18

イメージがないのが残念。本好きのI氏から紹介していただいたものなんですが、山頭火や方哉にはまるきっかけになった本です。俳句にまだ手をだしてない方、ぜひこの本からどうぞ。

Posted by ブクログ

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