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スポーツを考える 身体・資本・ナショナリズム ちくま新書
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スポーツを考える 身体・資本・ナショナリズム ちくま新書

多木浩二(著者)

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スポーツを考える 身体・資本・ナショナリズム ちくま新書

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1995/10/21
JAN 9784480056474

スポーツを考える

¥946

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2010/05/28

スポーツを堅苦しいな…

スポーツを堅苦しいながらも昔から見ているので歴史を知りたい人とかにはいいと思う

文庫OFF

2026/02/07

確か購入したのは東京オリンピックのあとで、さらにサッカーのワールドカップのあとだった記憶。 ずいぶん読みきるのに時間がかかってしまった。 とあるスポーツ(を見るの)にハマりかけてたので、スポーツ観戦ってなんだろう?特にナショナリズムとの関係が気になって電子で購入。 まさか30年近...

確か購入したのは東京オリンピックのあとで、さらにサッカーのワールドカップのあとだった記憶。 ずいぶん読みきるのに時間がかかってしまった。 とあるスポーツ(を見るの)にハマりかけてたので、スポーツ観戦ってなんだろう?特にナショナリズムとの関係が気になって電子で購入。 まさか30年近く前の本とは思わなかったw 想像より真面目な本で、哲学の知識なんかもあったらもっと腑に落ちたかもしれない。 私の持論で本とは関係ないんだけど、戦争するくらいならスポーツで競えばいいし、金儲けのために戦争をするくらいならスポーツ利権でえげつなく稼げばいい、と割と真面目に考えている。 もう一度ちゃんと読もう。

Posted by ブクログ

2024/01/02

近代化によってスポーツが誕生した歴史を振り返りながら、記号論を頼りにスポーツを捉え直す試みだと読んだ。 一部読み切れなかった部分(主に身体についての章)もあったが、大衆、性差、ナショナリズム、資本主義とスポーツの関係についてとても面白く読んだ。 ただ、多木があとがきで白状している...

近代化によってスポーツが誕生した歴史を振り返りながら、記号論を頼りにスポーツを捉え直す試みだと読んだ。 一部読み切れなかった部分(主に身体についての章)もあったが、大衆、性差、ナショナリズム、資本主義とスポーツの関係についてとても面白く読んだ。 ただ、多木があとがきで白状している通り、「問題提起以上に到達していない」と感じた。 しかし、多木浩二の形作った議論の枠組みは、刊行から30年ほど経過した現在でも驚くほどに陳腐化していない。 国家予算規模ともいえる選手の年俸の高騰、シティフットボールグループに代表される本来は街のクラブであったはずのサッカークラブの世界進出、SNSとスポーツ、女子スポーツのさらなる普及など、現在、スポーツは更に変化している。 本書での議論を引き継ぎ、スポーツは何かを考えさせる著作があれば読んでみたい。

Posted by ブクログ