商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1995/11/10 |
| JAN | 9784061590328 |
- 書籍
- 文庫
続日本紀 全現代語訳(下)
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続日本紀 全現代語訳(下)
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
歴史的な転換期を描いた本書は、平城京から長岡京への遷都や、桓武天皇の治世における政争を通じて、古代日本の複雑な権力構造を浮き彫りにします。特に、藤原種継の暗殺事件や、早良親王の流罪に見られるように、権力者による歴史の改ざんや抑圧が描かれ、正史の裏に潜む真実に対する注意を促します。叙位任官の記事が豊富で、編年体の文体はややそっけないものの、予備知識があれば桓武天皇や道鏡、大伴家持などの著名な人物を見つけながら楽しむことができます。古代史研究における重要な史料であり、歴史の深みを感じさせる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
桓武天皇が長岡京に遷都。 ところが、遷都早々、藤原種継が暗殺される。 犯人として、大伴家継や早良親王が挙げられ、早良親王は流罪。この史実に対して桓武天皇は早良親王の記述を徹底的に排除することで対応した。 正史と呼ばれても、時の権力者に都合の悪いことは闇に葬られる。これは史料を読む...
桓武天皇が長岡京に遷都。 ところが、遷都早々、藤原種継が暗殺される。 犯人として、大伴家継や早良親王が挙げられ、早良親王は流罪。この史実に対して桓武天皇は早良親王の記述を徹底的に排除することで対応した。 正史と呼ばれても、時の権力者に都合の悪いことは闇に葬られる。これは史料を読む際に注意しなければいけない点だ。
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六国史第二。下巻を挙げてますが一括扱いで。上はほとんど未見ですが。 桓武朝の前半があるので買いました。しかし光仁朝の記事も相当面白い。パパ大好きに。 人物を絞ってその人物の名のある記事を追う、という読み方が多いのですがそれがまたやたら楽しい。 そしてこの人がこんなとこに!という発...
六国史第二。下巻を挙げてますが一括扱いで。上はほとんど未見ですが。 桓武朝の前半があるので買いました。しかし光仁朝の記事も相当面白い。パパ大好きに。 人物を絞ってその人物の名のある記事を追う、という読み方が多いのですがそれがまたやたら楽しい。 そしてこの人がこんなとこに!という発見がまた。 ちなみに原文はなく現代語訳のみ。すごく読みやすいです。 元号と一緒に西暦が入ってるのがとても有難いです…
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