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子どもと本の世界に生きて 一児童図書館員のあゆんだ道
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子どもと本の世界に生きて 一児童図書館員のあゆんだ道

アイリーン・コルウェル(著者), 石井桃子(訳者)

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子どもと本の世界に生きて 一児童図書館員のあゆんだ道

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 こぐま社
発売年月日 1994/12/05
JAN 9784772190176

子どもと本の世界に生きて

¥1,870

商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2023/07/21

1976年に東京子ども図書館の招きにより来日された時の講演会の内容に深く頷いた。 当時のイギリスでのテレビによる、子どもたちの想像力の欠如に対する恐れや、言葉の簡略化や語彙力の低下により、作者が同年代の頃に理解出来た本が、出来なくなっているレベル低下がおこっているとのこと。現代...

1976年に東京子ども図書館の招きにより来日された時の講演会の内容に深く頷いた。 当時のイギリスでのテレビによる、子どもたちの想像力の欠如に対する恐れや、言葉の簡略化や語彙力の低下により、作者が同年代の頃に理解出来た本が、出来なくなっているレベル低下がおこっているとのこと。現代でいえば、それにスマホが拍車をかけている。比較的本が好きでも、自分は新書の内容が難しく、頭に入ってこない。岩波ジュニア新書が丁度いいのだ。たまに、日本の昔の人が書いた文章を読むことがるが、そのレベルの高さには驚かされた印象がある。とにかく、自分はここを意識していきたい。

Posted by ブクログ

2022/12/18

児童サービスについて理論を書いた本ではない。 一人の図書館員の経験と心掛けが書かれた本。 児童図書館員ではなくても、図書館員は読んだほうが良い内容。 相手を尊重すること、困難に立ち向かうことを教えられた。

Posted by ブクログ

2015/07/16

おすすめ資料 第2回先達の生き方を参考にする(2006.12.8) ストーリーテリングというお話のスタイルをご存知でしょうか? この本は、イギリスの名ストーリーテラーで児童図書館員だったコルウェルさんの半生記です。 児童書や子どもの読書の大切さが認められていなかった時代のイギ...

おすすめ資料 第2回先達の生き方を参考にする(2006.12.8) ストーリーテリングというお話のスタイルをご存知でしょうか? この本は、イギリスの名ストーリーテラーで児童図書館員だったコルウェルさんの半生記です。 児童書や子どもの読書の大切さが認められていなかった時代のイギリスで、いかにして子どものための図書館を作り上げたか、創意工夫と闘いに満ちた道のりを知ることができます。 自分が進むべき道を見出せない人、進み方がわからなくて悩んでいる人にぜひ読んでいただきたい一冊です。

Posted by ブクログ

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