1,800円以上の注文で送料無料
「在外」日本人
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-03-03

「在外」日本人

柳原和子(著者)

追加する に追加する

「在外」日本人

3,097円

獲得ポイント28P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社/
発売年月日 1994/09/30
JAN 9784794961822

「在外」日本人

¥3,097

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 在外生活
  • 日本人体験
  • 異文化交流
  • 心の経営
  • 経済戦争
  • ドキュメンタリー形式
  • 感情の共鳴
  • 多様な視点
  • 感動エピソード
  • 何度も読み返す

海外で暮らす日本人108人へのインタビューを通じて、彼らのリアルな体験や思いが描かれています。日米経済戦争や心の経営、品質管理といったテーマを背景に、各人のストーリーが展開され、読者は彼らの奮闘や感情に深く共感します。ドキュメンタリー形式でありながら、フィクションに負けないほどの魅力を持ち、何度も読み返したくなる一冊です。感動的なエピソードの数々は、涙を誘い、心に深く残ることでしょう。多様な視点から見える日本人の姿を通じて、異文化の中での苦悩や喜びを感じることができる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2009/03/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

世界に散らばってそれぞれの地に根を張って生きている日本人のインタビュー集。根無し草人生を歩む身にとっては、いつかここに載れそうな落ち着き方をしたいもんだと思うことしかり。 2016年9月 北京の清華大学図書館で同書を見つけ、中国関連の個所のみ軽く再読した。北京35年の著者である山本市朗氏が名前を連ねていた。重慶にてプラント関連の仕事についている方が誠意を示せば誠意で返ってくると述べているが、北京に一年滞在しただけでは正直疑問符が付く。またソウル生まれの台湾国籍の方がサントリーの支店長として北京に駐在し、”言葉通じて意思通じず”の状態だったと書いてある。また”1+2は3とわかっていても、1+2はなんであるのかその理屈を説明しなければだめです。都会の若い人たちは外国人と接する機会があるのでまだ通じる。でも奥地に行くとほとんど言葉とは全然別の圧倒的ななにかが働いているような気がする。彼らだけの価値で動いている。意思が通じません。絶望的な気分に陥ります”と述べている。この辺りは今もあまり変わっていないのでは?と思う。 最後に山本市朗氏は、この国にはどうしようもない頭の硬い連中がいるが、ただ彼らは経験がなく、ものを知らないだけだという。確かに情報も遮断されていた過去(と別の意味で今も)はそうだったかもしれない。それでもそれなりの人数が外の世界と触れるようになった今、正しい方向に少しは向かっているのかどうなのだろうかと思ってしまう。

Posted by ブクログ

2004/12/19

実は、個人的には絶対に捨てられない本の一つ。ドキュメンタリーでこれほど心に残ったものは他にない。何度も読み返して既にボロボロになっている。 海外で暮らす日本人108人へのインタビューをまとめただけのもの。ところが、なまじな小説なんかよりよほど面白い。何度感動で泪しながら読んだか解...

実は、個人的には絶対に捨てられない本の一つ。ドキュメンタリーでこれほど心に残ったものは他にない。何度も読み返して既にボロボロになっている。 海外で暮らす日本人108人へのインタビューをまとめただけのもの。ところが、なまじな小説なんかよりよほど面白い。何度感動で泪しながら読んだか解らない本。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました