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氷の家
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氷の家

ミネット・ウォルターズ(著者), 成川裕子(訳者)

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氷の家

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社/
発売年月日 1994/04/25
JAN 9784488013646

氷の家

¥2,564

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2025/06/22

作家さんの第一作? ここから始まったんだ みんな疑わしいし みんな嘘ついてるし 最後があまりにもサラ〜〜っとしていて

Posted by ブクログ

2022/04/08

結局海外ミステリーだらけの本棚になってしまった ブクログ始めたくらいのときはまんべんなくなんて思ってんだですが気が付いたら結構な偏りが… まあ人はその偏りを好みと言うわけですが 深く考えずに好きなの読みます でも誰かSFの良さげなの教えてほしいです ヘルプミー! そしてそし...

結局海外ミステリーだらけの本棚になってしまった ブクログ始めたくらいのときはまんべんなくなんて思ってんだですが気が付いたら結構な偏りが… まあ人はその偏りを好みと言うわけですが 深く考えずに好きなの読みます でも誰かSFの良さげなの教えてほしいです ヘルプミー! そしてそしてミネット・ウォルターズはこれで3作目ですが、どれもかなり好みでした 3作読んだくらいで訳知り顔で語るのも恥ずかしいんですがなんとなく彼女の型みたいなんも分かってきたような プロットがかなり細かいのというのとちょっぴりロマンス要素入れてきやがるんですよ生意気に そしてそれがいい! あんまり言いたくないフレーズなんですが…女性作家ならではうんほんとはあまりそういう括り方したくないんだけどやっぱならではなんだろうなぁ まあそれがいい!(2回目)ので許してください 終わり方も良かったです

Posted by ブクログ

2012/04/30

最たる謎は、死体は一体誰なのかということです。ですが、話はそんなにシンプルなわけではありません。女性たちの言動が謎のベールのように事件全体を包んでいて、なかなか真実にたどり着けませんでした。彼女たちの嘘は、自分たちをいい風に見せたいがためについているものではないのです。嘘や噂に惑...

最たる謎は、死体は一体誰なのかということです。ですが、話はそんなにシンプルなわけではありません。女性たちの言動が謎のベールのように事件全体を包んでいて、なかなか真実にたどり着けませんでした。彼女たちの嘘は、自分たちをいい風に見せたいがためについているものではないのです。嘘や噂に惑わされない者だけが見つけられた真相。『氷の家』を読んでいると、安易に風の噂を信じず、事実を見極めることのできる人物が最も信頼できるということを改めて感じました。 最期まで読み終えて答えが分かった状態で、もう一度読み直したいと思いました。死体の描写がかなりリアルで、思わず読み飛ばしましたが、それでも読み返したいと思わせてくれるだけの魅力を持った作品です。

Posted by ブクログ

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