1,800円以上の注文で送料無料
フーコーの振り子(上)
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-01

フーコーの振り子(上)

ウンベルトエーコ【著】, 藤村昌昭【訳】

追加する に追加する

フーコーの振り子(上)

2,456円

獲得ポイント22P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1993/03/05
JAN 9784163137803

フーコーの振り子(上)

¥2,456

商品レビュー

2.8

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 知識探求の旅
  • 謎解きの魅力
  • 言葉の壁と挑戦
  • 深い哲学的思索
  • 歴史と現実の交差
  • 知的刺激を求める読者
  • 複雑な人間関係の描写
  • エーコの独自視点
  • 文学とサブカルチャーの融合
  • 心に残る感動の瞬間

深い知識と独特の視点で描かれた物語が展開される本作は、読者に刺激的な体験を提供します。希少なハードカバーを求めて長い間探し続けた人もいるほど、その内容には特別な魅力があります。言葉の壁に苦しむ一方で、著者の豊かな知識が感じられ、物語の奥深さに引き込まれることができるでしょう。感動的な要素もあり、心に残る印象を与える作品として、多くの読者に愛されています。これからの展開に期待を寄せる声もあり、下巻への関心が高まる中、エーコの世界をじっくりと楽しむことができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いやー、上下巻で1000ページくらいあり、、、オカルトなのか、疑似科学なのか、史実なのかわからない記述が延々続き、、、最後まで読んだけどよくわからない、、、

Posted by ブクログ

2018/12/30

ウンベルトエーコの単行本の作品は古本では殆ど 出てこないくらい希少価値があると 自分勝手に思っていて、 この上下本を揃えるのに20年くらいかかりました。 文庫本なら直ぐに手に入るのですが、 詰まらないこだわりから、ハードカバーを 探し続けていました。 これからゆっくり、エー...

ウンベルトエーコの単行本の作品は古本では殆ど 出てこないくらい希少価値があると 自分勝手に思っていて、 この上下本を揃えるのに20年くらいかかりました。 文庫本なら直ぐに手に入るのですが、 詰まらないこだわりから、ハードカバーを 探し続けていました。 これからゆっくり、エーコの世界を堪能しようと思います。

Posted by ブクログ

2012/01/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エーコらしい、遠回しで、ねちっこくて、くどくどした小説。 面白いかどうかという前に、最初から最後まで気になったことを言っておこう。 とにかく日本語訳がどうにもしっくりこなかった。気持ち悪いくらいに合っていないと私は思う。あまりにも古くさい言い回しの日本語が多い。 例えば、「ユダヤの顔も二度三度、と言ってるかと思ったら、すぐにアバタもエクボ」(下・282p) こう言われると意味がわかりにくくなる。もっと他の適切な文章があると思う。 他にも「恐れ入谷の鬼子母神、さあ、殺したけりゃ殺すがいい」(下・538p) って、ヨーロッパでイタリア人が主人公という小説に相応しい台詞とは思えない。 こういうのが多過ぎて何となく残念だった。 さて、本題。感想。 これぞ想像力!と言わんばかりの内容で、本当にスゴイ。 でも、スゴイけれどつまらなかった。上下巻にしなくてもいい。言いたいことはもっと短くても成り立つ。 まぁ、その無駄と思える部分がエーコらしさ(良さ)ってことなんだけど。 それで、読み終える頃にはくだらない、つまらない、と思っていたのに、深く胸の内に何かがひっかかって残る。 だからエーコはスゴイのだ。 9/10がつまらないように思っても1/10で逆転させられてしまう。 ひっかかる何かというのは、哲学的で論理的なものかもしれないし、物理や科学かもしれない、一生をかけて研究をするようなことの断片。その欠片。 キラリと見えた部分を掘っていけば、磨いていけば、その全貌が見える。掘ることはそれは出家や修行かもしれないし、磨くことは研究かもしれない。 とにかく、今ここで私が簡単に言葉にできるはずのない事柄の欠片を感じるのである。 歴史とは如何なるものか、真実とは、秘密とは。 発見、発明、証明、すべての知について。 社会、世界。 人生、生命。 この小説の概要に相応しいと思う(私が勝手にそう思うのだが)箇所を引用しておく。 このことは、東日本大震災後にそれに関することで様々に意見をしている人々の多くに当て嵌まるところがあるように私は思う。 正義のように見える責任の擦り付けばかりの現代の日本は、まさにこの小説のようだと思う。 何も信じないから何でも信じてしまう、知らないということを知らない人間にはならないようにしたい。 ::: :: ::: ::::: :: ::: :: ::: ::::: ::: :: ::: ::::: :: ::: :: ::: ::::: ::: :: ::: ::::: :: ::: :: ::: :::::  毎日の生活にしたって然り。大恐慌やブラックマンデーの群衆心理がその典型。一人一人が誤った判断で行動するから起こるので、それぞれの誤った行動が一つにまとまって全体をパニック状態に陥れるのだ。 それから意志薄弱な人間が怪しむ。いったい誰がこの陰謀を企んだのか、誰が得をするのか? そして最後に、陰謀を企んだ奴を見つけなかったら承知しないぞ、と脅す。 それをお前は自分の責任だとでも言うのか。 それとも責任を感じているから、お前が陰謀をでっちあげるのか。それも一つじゃなくていくつも。 しかし、その陰謀を叩き潰すために、今度は自分の陰謀を企てなければならなくなる。 それにお前が自分の理解のなさを正当化するために、他人の陰謀を知恵を絞って考えれば考えるだけ、その陰謀の俘虜(とりこ)になり、結局は連中と同じ土俵で相撲をとることになってしまう。 それだったら、あのイエズス会やベーコン派やパウロ派や新テンプル派のあいだで、誰もが皆『計画』の責任を相手に擦りつけたのとどこが違うのだ。(下・506pより) ::: :: ::: ::::: :: ::: :: ::: ::::: ::: :: ::: ::::: :: ::: :: ::: ::::: ::: :: ::: ::::: :: ::: :: ::: :::::

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました