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ドイツ統一 ND Books
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞/ |
| 発売年月日 | 1993/10/05 |
| JAN | 9784022565471 |
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ドイツ統一
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1993年刊。著者は朝日新聞企画報道室編集委員(90年時には外報部ボン支局長)。◆1989年11月のベルリンの壁崩壊からわずか9ヶ月の翌90年8月に統一条約調印、同10月にドイツ連邦共和国(西独)に吸収されたドイツ民主共和国(東独)。その激動の11ヶ月を東独側の政治状況を中心に詳述。◆大まかには、①社会主義国(というよりソ連同盟国)の特徴。②分断国家の特徴、③ドイツの特徴に分別が可能。◇①経済の危機的状況。前提として、東独には、米国同盟国が得られた経済的支援がなく、米国の如き巨大市場はなかった。 かつ中央集権的計画経済の限界露呈で、東西ドイツの経済格差は修復不能なレベルに達す。②東独に移転の自由が認められると反政府勢力と基幹労働力が西独へ。他の共産主義国のような反政府勢力(市民運動グループを含)が成長せず、反共産主義政権の受け皿が東独内に生まれず、かつ東西間の経済力格差が一層亢進。③ソ連への多額の賠償を負担した東独が、他の共産主義国やとりわけ西独よりマイナスのスタート。◆軍介入を躊躇したソ連・ゴルバチョフ体制。一方共産主義政党の壊滅を意図した西独コール政権の露骨な東独選挙への介入。 選挙資金面は勿論、コールが支持する東独内政党の政権誕生の暁における経済的支援の公約。実は反故になった。
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