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エジプト史を掘る 小学館ライブラリー26
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館/ |
| 発売年月日 | 1992/05/26 |
| JAN | 9784094600261 |
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エジプト史を掘る
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エジプト史を掘る
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
吉村作治の若い頃の印象的なエピソードが語られていたのは本書ではなかったか。 本を処分してしまったので確認しようがないが、そのエピソードとはこんなものだった。 エジプトで発掘調査を行なっていた吉村青年は、ビギナーズ•ラックでミイラを発掘する。 どうやって日本に持って帰ることが出来...
吉村作治の若い頃の印象的なエピソードが語られていたのは本書ではなかったか。 本を処分してしまったので確認しようがないが、そのエピソードとはこんなものだった。 エジプトで発掘調査を行なっていた吉村青年は、ビギナーズ•ラックでミイラを発掘する。 どうやって日本に持って帰ることが出来るかなど分からないので、仕方なしに、ミイラを担いで宿舎の部屋に戻る。 そして、一晩、ミイラと一夜をともにするのだ。 その時、ミイラに纏わる恐怖体験があったわけではない。 ただ、吉村青年は一睡も出来なかった。 それは、ミイラがあまりに酷い悪臭を放ったためだったという。 このリアルな話にお笑いするともに、大いに納得してしまった。 すぐに持ち帰ることが出来ないことを悟った吉村青年は、ミイラを発掘した場所に埋め戻す。 場所をしっかり頭に刻んで、次回満を持して、発掘、搬送しようと決意して、日本に戻る。 その機会が到来。 再び、エジプトに調査に行った吉村青年は、無事、ミイラを日本に持ち帰ることに成功した。。。のであれば良かった。 しかし、そうは問屋は卸さなかった。 頭に刻んでいたらミイラを埋め戻した場所にする近寄ることはできなかったのだ。 何故なら、その場所はエジプト軍の敷地に組み込まれ、鉄条網の中に囲われてしまっていたのだ。 考古学の発掘は決して楽ではないことを教えてくれた。
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(2001.02.21読了)(2000.10.14購入) 内容(「BOOK」データベースより) エジプトの古代遺跡発掘というロマンを胸に、著者はエジプトに旅立った…。多くの困難を乗り越えての新発見の数々、そして現地の人々との交流など、著者の熱い想いがひしひしと伝わってくる感動のレ...
(2001.02.21読了)(2000.10.14購入) 内容(「BOOK」データベースより) エジプトの古代遺跡発掘というロマンを胸に、著者はエジプトに旅立った…。多くの困難を乗り越えての新発見の数々、そして現地の人々との交流など、著者の熱い想いがひしひしと伝わってくる感動のレポートである。 【目 次】 まえがき プロローグ 第一章 最古の文明 第二章 砂漠を掘る 第三章 ファラオの階段 第四章 永遠に連なるもの エピローグ 「小学館ライブラリー」版によせて ☆吉村作治さんの本(既読) 「ピラミッドの謎」吉村作治著、講談社現代新書、1979.11.20 「クレオパトラの謎」吉村作治著、講談社現代新書、1983.02.20 「ツタンカーメンの謎」吉村作治著、講談社現代新書、1984.10.20 「ピラミッドは語る」吉村作治著、岩波ジュニア新書、1985.10.21 「古代エジプト文明の謎」吉村作治著、光文社文庫、1987.08.20 「ピラミッド・新たなる謎」吉村作治著、光文社文庫、1992.04.20 「ピラミッド文明・新たなる謎」吉村作治著、NHK人間大学、1998.10.01
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