- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-26-01
宣教師が見た織田信長 徳間文庫
491円
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 1992/01/15 |
| JAN | 9784195994467 |
- 書籍
- 文庫
宣教師が見た織田信長
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
宣教師が見た織田信長
¥491
在庫なし
商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
異文化交流と歴史的背景が交錯する中、織田信長の独自の人柄と政治的手腕が浮き彫りになります。ヨーロッパの宣教師たちから見た信長は、気さくで優しい人物として描かれ、特にイエズス会のフロイスとの初対面では、仏教僧の腐敗を批判しつつ、彼らを保護する姿勢が強調されています。信長は、宗教の対立を背景に、イエズス会の布教活動を支援し、彼らとの関係を築くことで、当時の日本における新たな価値観を模索していたことが伺えます。信長の行動は、彼の意図や感性を理解する手助けとなり、歴史の中での彼の位置づけを明確にしてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
日本人から見たものと…
日本人から見たものとはまた違った人物像が浮かび上がってくる。文化も習慣も違う異国人の目にはどううつったか。
文庫OFF
『彼は生来やさしい人柄だったので、侍にしろ、その兵にしろ、すぐれた人々にしろ、諸所方々から大勢彼に使えようと集まったきたが、彼はこういう人々をすべて迎えいれ、それぞれの地位につかせたので…』『気さくで、面倒くさい儀式ばったことを極端に嫌った…』ヒロンの日本王国記。信長はヨーロッパ...
『彼は生来やさしい人柄だったので、侍にしろ、その兵にしろ、すぐれた人々にしろ、諸所方々から大勢彼に使えようと集まったきたが、彼はこういう人々をすべて迎えいれ、それぞれの地位につかせたので…』『気さくで、面倒くさい儀式ばったことを極端に嫌った…』ヒロンの日本王国記。信長はヨーロッパ人には気さくでやさしい人柄と受け取られた! 信長に初めて謁見したヨーロッパ人はイエズス会のフロイス。足利義昭のために信長が建築中だった二条城の建築現場。初対面で信長は仏教僧の腐敗を憎悪していると語り、波頭を越えてやってきたイエズス会を保護し、その後も厚遇する。延暦寺や本願寺が信長包囲網を形成し、信長の敵対勢力となる時期に、イエズス会の布教が純粋(イエズス会が腐敗していたカトリックの再興目的であれば当然か )さと、戒律を破り政治団体となっていた仏教宗派を比較した結果で、信長からすると当然か。 イエズス会が仏教との宗論を望み、ロレンソと朝日山日乗が信長の前で闘った結果、ロレンソの勝利となる。この人選は信長が行ったのでしょうか?もしかしたら出来レースだったかも。仏教側に宗論を闘わせる人物が他にいなかった、或いは信長の前で法灯を危険にさらしたくなかったか? 信長が京の南蛮寺にイエズス会が連れてきた黒人奴隷に興味を持ち、信忠や堺にいた信澄まで呼び出して見学させたとのこと。なんとなく微笑ましい。 宣教師から見た織田信長は、信長から見た異教徒・文化でもある。お勧めです
Posted by 
日本史の中で語ろうとすると、今ひとつ分かりにくい信長。こうしてキリスト教の布教活動と絡めて世界史の中で見ていくと、彼が意図した事が鮮明になるような気がする。ある意味、その日本人ぽくない感性が、彼を分かりにくく且つ、そのキャラクターを際立たせて居るのだろう。
Posted by 
