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おばちゃまはシルクロード 集英社文庫ミセス・ポリファックス・シリーズ
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おばちゃまはシルクロード 集英社文庫ミセス・ポリファックス・シリーズ

ドロシーギルマン【著】, 柳沢由実子【訳】

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おばちゃまはシルクロード 集英社文庫ミセス・ポリファックス・シリーズ

775

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1991/05/17
JAN 9784087601992

おばちゃまはシルクロード

¥775

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2010/05/28

平凡なおばちゃまはC…

平凡なおばちゃまはCIAのスパイ!今度は中国で大活躍。

文庫OFF

2026/04/30

“おばスパ”今回の舞台は中国。の西側、タイトル通りシルクロード、新疆ウイグル自治区のウルムチ、トルファンがホットな舞台。 当初は、ニューヨークからサンフランシスコ。サンフランシスコから香港へ。そこから広東、西安、ウルムチ、蘭州、内モンゴル、大同、太原、北京。からの東京経由でニュ...

“おばスパ”今回の舞台は中国。の西側、タイトル通りシルクロード、新疆ウイグル自治区のウルムチ、トルファンがホットな舞台。 当初は、ニューヨークからサンフランシスコ。サンフランシスコから香港へ。そこから広東、西安、ウルムチ、蘭州、内モンゴル、大同、太原、北京。からの東京経由でニューヨークへ戻る四週間のグループツアーに参加する予定。 マップを指でたどって想像しているだけでもお尻が痛くなってきそう、四週間も限られたメンバーで回るなんて窮屈で疲弊しそう、は私の感想。おばちゃまは観光しに行くわけではなくスパイのお仕事をしに行くのです。ついでにそれなりに楽しむけど。 サファリスパイの時と同じくグループツアーに潜り込んで、何故か事前に教えてもらえていない協力者と共に任務遂行に尽力します。一体誰が協力者なのか、はたまた敵国のスパイかもしれない人物が紛れ込んでいるのか、ハラハラしながらもミセス・ポリファックスは使命を早々に完遂しちゃいます。 が、そんなに卒なく仕事を済まされては面白くありません。 『彼らはいまシルクロードの中心まで来ていて、あたりはすべて色彩というものがない世界だった。なにもかもがベージュ色、素焼の色、クリーム色、日に焼けた色、ほこりっぽい灰色で、この谷にあるすべてのものがシュールレアリスティックな形をしていた。』(p.248) そして酷暑のなか熱中症気味になりながら、今回も包容力と洞察力による“秘技!適材適所人事”を繰り出して、関わる人たちを事態をまとめ上げていきます。 大怪我を負ってしまう久しぶりにハードめのドキドキ感と、そういえば「おばちゃまはカタギじゃなかった…」という事実を思い出させるシーンが勃発し、初回(おばちゃまは飛び入りスパイ)以来の読み応えと、胸熱ラストが良かったです。ちょっと泣いちゃった。

Posted by ブクログ

2016/09/12

別のスパイの補佐役として中国に行くことになったおばちゃま。必ずガイド付きでないとどこにもいけない共産国で、無事に目当ての人間を見つけられるか? もちろん今度の旅行はツアーの一員として出かけるが、最初はどの参加者がCIAのスパイかさえわからず、おばちゃまの荷物がこっそり調べられる事...

別のスパイの補佐役として中国に行くことになったおばちゃま。必ずガイド付きでないとどこにもいけない共産国で、無事に目当ての人間を見つけられるか? もちろん今度の旅行はツアーの一員として出かけるが、最初はどの参加者がCIAのスパイかさえわからず、おばちゃまの荷物がこっそり調べられる事件も発生して、なぞは深まる一方。しかし、ここでもおばちゃまの人柄が幸いして、事態は動き始める。毛沢東が死んであまりたっていない頃の中国の様子も面白い。

Posted by ブクログ

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