商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1991/02/09 |
| JAN | 9784167527082 |
- 書籍
- 文庫
推定無罪(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
推定無罪(下)
¥576
在庫なし
商品レビュー
3.7
20件のお客様レビュー
当時、現職検事補だっ…
当時、現職検事補だった著者だけあって法廷シーンは迫力がありリアル!予想外の犯人と現司法システムへの問題提言もあって読む手がとまりませんでした。
文庫OFF
上巻はやや重たかった…
上巻はやや重たかったが、下巻に入ると一気に惹きつけられ巻を置くことができなくなった。映画版を先に観ていてドラマ展開も真犯人も知っているのに止まらなくなるのは、筆力の確かさにあるのだろう。映画版と決定的に違っているのは、サビッチと父との関係が作品の随所に散りばめられていること。その...
上巻はやや重たかったが、下巻に入ると一気に惹きつけられ巻を置くことができなくなった。映画版を先に観ていてドラマ展開も真犯人も知っているのに止まらなくなるのは、筆力の確かさにあるのだろう。映画版と決定的に違っているのは、サビッチと父との関係が作品の随所に散りばめられていること。そのことによって、彼の人物造形が陰影深くなっている。
文庫OFF
主人公である検事が殺人事件の容疑により裁判にかけられる物語。総じてみれば法廷でのやり取りとそのための準備を主軸にした展開であり、陪審員制度についてある程度知っていなければこの小説を理解するのは難しいように思った。読みやすいミステリー小説というわけではない。映画化された有名な小説と...
主人公である検事が殺人事件の容疑により裁判にかけられる物語。総じてみれば法廷でのやり取りとそのための準備を主軸にした展開であり、陪審員制度についてある程度知っていなければこの小説を理解するのは難しいように思った。読みやすいミステリー小説というわけではない。映画化された有名な小説ということであり、読みごたえはあった。
Posted by 
