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ブッダのことば スッタニパータ ワイド版岩波文庫7
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1991/01/01 |
| JAN | 9784000070072 |
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ブッダのことば
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ブッダのことば
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
いろんな宗教も時代を経て教祖が言ってたことと教義が変わることがあるの思うんだけど、仏教もそうだろう。このスッタニパータ、ブッダのことばは、仏典で最も古いもので、原始仏教を知る上で欠かせない書。にもかかわらず中国や日本の仏教に直接的な連絡はなかったらしい。 蓮を尊ぶ考えはこの頃から...
いろんな宗教も時代を経て教祖が言ってたことと教義が変わることがあるの思うんだけど、仏教もそうだろう。このスッタニパータ、ブッダのことばは、仏典で最も古いもので、原始仏教を知る上で欠かせない書。にもかかわらず中国や日本の仏教に直接的な連絡はなかったらしい。 蓮を尊ぶ考えはこの頃からあったよう。詩としてまとまっているので韻を踏んだりといった技巧も多いらしい。煩瑣な教義ではなく、いかに生きるのかをブッダが問われそれに答えるといった形。なんとなく新約聖書のイエスとブッダが重なった。梵天、帝釈天、そういった神々みたいのも出てくる。 個人的にかっこいいなと思ったのが蛇の章の犀の角。犀の角のようにただ独り歩め。 祖母が死んだタイミングで読んだのが大いなる章の矢。生まれた人々は死なねばならぬ。人が死んで亡くなったのを見ては、「かれはもうわたしのチカラの及ばぬものなのだ」とさとって、嘆き悲しみを去れ。煩悩の矢を抜き去って、こだわることなく、心の安らぎを得たならば、あらゆる悲しみを超越して、悲しみなき者となり、安らぎに帰する。 註で細かく当時の南アジアの風習なども解説しているので、ある表現にある意味などが理解しやすい。
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数え50歳にしてスッタニパータと取り組む。実は数年前に一度読んでいるのだが、その時は「フーン」としか思わなかった。46歳でクリシュナムルティと巡り会った。その後ブッダの言葉は一変した。自分でもびっくりした。乾いたスポンジが水を吸うようにスーッと染み込んできた。 http://se...
数え50歳にしてスッタニパータと取り組む。実は数年前に一度読んでいるのだが、その時は「フーン」としか思わなかった。46歳でクリシュナムルティと巡り会った。その後ブッダの言葉は一変した。自分でもびっくりした。乾いたスポンジが水を吸うようにスーッと染み込んできた。 http://sessendo.blogspot.jp/2013/01/blog-post_14.html
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