- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-03
水のように笑う 新潮文庫
427円
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1990/12/20 |
| JAN | 9784101107127 |
- 書籍
- 文庫
水のように笑う
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
水のように笑う
¥427
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
1987年刊。本人いわく「寒色の、憂うつな、あるいは感傷的な」48篇。 当時の世相が色濃く反映されている。そこにフリーのライターとしての関川の生活がシンクロする。本人の言うように、全体的なトーンは寒色。いま読むと、感じるのは哀愁。杉山登志や小泉喜美子への追悼エッセイもある。 オー...
1987年刊。本人いわく「寒色の、憂うつな、あるいは感傷的な」48篇。 当時の世相が色濃く反映されている。そこにフリーのライターとしての関川の生活がシンクロする。本人の言うように、全体的なトーンは寒色。いま読むと、感じるのは哀愁。杉山登志や小泉喜美子への追悼エッセイもある。 オートバイで夜の東京を駆け抜ける。関川をバイクの師匠と仰ぐ28歳の女性とツーリング。そうしたエッセイが3篇。会話もしゃれていて、そこだけ少し明るい。 なお、文庫の宣伝文は「優雅で感傷的な名エッセイ48篇」となっているが、上記のフレーズのほうが正しい。どこにも「優雅」さはないし、それにまだ「名」ではなく、「名」に向かう途中の習作かな。
Posted by 
なんだか現在の風貌から見ればうすらさぶい文章がたくさん。沢木耕太郎とか流行ったのだろう。しかし、緑雨や啄木を扱った明治物はさすがにこの著者ならでは。時代の空気感をうまく伝える。
Posted by 
