商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 1991/01/09 |
| JAN | 9784309402956 |
- 書籍
- 文庫
四万十川(第1部)
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四万十川(第1部)
¥748
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
なかなか自己主張ので…
なかなか自己主張のできない少年の成長譚。四万十川のおおらかな流れを舞台背景に、貧しいながらも愛情豊かな両親のまなざしがなんとも温かい。
文庫OFF
四万十川シリーズ第一弾。14歳の頃にこの作品を読んでずっと行きたかった四万十川、30年越しに行くことができ感無量でした。コロハシ漁をするお爺さんも見られて嬉しかった。 あと、子供の言う「なせ?」っていう土佐弁かわいい…。
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多分20数年ぶりの再読。 小学生に、昭和中期?の田舎の繊細な少年の話は難しかったようでほぼ初めて読了。 主人公の父の「今の世の中を自由社会じゃ言うもんもおるけんど、内容は弱肉強食じゃもんね(中略)この世の中じゃあ、差別も、いじめものうなるこたああるまい」と言う言葉が2022年の今...
多分20数年ぶりの再読。 小学生に、昭和中期?の田舎の繊細な少年の話は難しかったようでほぼ初めて読了。 主人公の父の「今の世の中を自由社会じゃ言うもんもおるけんど、内容は弱肉強食じゃもんね(中略)この世の中じゃあ、差別も、いじめものうなるこたああるまい」と言う言葉が2022年の今、意味合いを持っていることに驚く。 作者の思想と自分の思想は明確に違うが、現代の格差社会は面々と続くヒエラルキー競争の現代版というだけなのか?という気もしてくる。 それはともかく、猫の話など物語としての強度は高いのでは。
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