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赤毛のアン 完訳 赤毛のアンシリーズ1
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赤毛のアン 完訳 赤毛のアンシリーズ1

L.M.モンゴメリ(著者), 掛川恭子(訳者)

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赤毛のアン 完訳 赤毛のアンシリーズ1

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1990/05/20
JAN 9784061898219

赤毛のアン

¥2,200

商品レビュー

4.4

25件のお客様レビュー

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2025/10/03

 かなり幼いころに子ども向けの全集の中にあった一冊で読み、その後村岡花子訳のVer.でシリーズの途中まで読んだことは記憶にあるが、途中から記憶が怪しい。今回アニメを見て少し懐かしくなって読み返してみた。アンの想像力の豊かさには正直言ってついていけない場面もあったが、自然の素晴らし...

 かなり幼いころに子ども向けの全集の中にあった一冊で読み、その後村岡花子訳のVer.でシリーズの途中まで読んだことは記憶にあるが、途中から記憶が怪しい。今回アニメを見て少し懐かしくなって読み返してみた。アンの想像力の豊かさには正直言ってついていけない場面もあったが、自然の素晴らしさは子どものころよりも伝わって来た。  「円紫さんとわたし」シリーズの「わたし」が読んだことになっている本の中で唯一、北村先生が実際には読んでいない本。  

Posted by ブクログ

2025/09/03

そう言えばアニメは知ってるけど、原作を読んだことなかったかも…と今更ながら拝読。 主人公のアンは空想家でとにかくおしゃべりで、実際に一緒にいたら疲れてしまいそうだな…と思ってしまったのですが、いつの間にかもっとこの子の空想を聞いてみたいなとファンになっている自分がいました。 出て...

そう言えばアニメは知ってるけど、原作を読んだことなかったかも…と今更ながら拝読。 主人公のアンは空想家でとにかくおしゃべりで、実際に一緒にいたら疲れてしまいそうだな…と思ってしまったのですが、いつの間にかもっとこの子の空想を聞いてみたいなとファンになっている自分がいました。 出てくる言葉が綺麗で、普通の人が見たら平凡な景色だったとしても彼女の目にはもっと違う世界が広がってるんだな…次はどんな表現が出てくるのだろうとページを捲るのが楽しみになってきました。 まだまだ彼女の物語には続きがあるのですがお友達との喧嘩や、親しい人との永遠のお別れ…誰もが経験する事を丁寧に感性豊かに描かれた短編、どれもが愛おしく読み終わった後もまた読み返したくなる、そんな一巻でした。

Posted by ブクログ

2025/03/09

アニメで観た内容そのままでした。 プリンスエドワード島の自然の美しさを肌で感じられて、人生が終わるまでに行ってみたい場所のひとつになりました。 赤毛のアンの本を買う前に、選択肢が3つ。 誰の買いた本を読むかです。 ひとつは村岡花子さんが書いたもの。 次に、松本侑子さんの書いたも...

アニメで観た内容そのままでした。 プリンスエドワード島の自然の美しさを肌で感じられて、人生が終わるまでに行ってみたい場所のひとつになりました。 赤毛のアンの本を買う前に、選択肢が3つ。 誰の買いた本を読むかです。 ひとつは村岡花子さんが書いたもの。 次に、松本侑子さんの書いたもの。 そして掛川恭子さんの書いたもの。 読む前に調べてみたら皆、それぞれ訳に特徴があって迷う。 花岡さんは最初にアンを翻訳された方で、一番ベーシックな訳者。ただ、他の本やアニメで描かれてたシーンがなかったりしてたので、候補から外して。 松本侑子さんは、以前「赤毛のアン論」という考察本を読んでいたので、まだ何も知らない掛川恭子さんの訳書に決めた。 最初にページを開いて少し驚いたのが、漢字のところどころにふりがなが振ってあること。 決して、内容的に子供向けのものではないのだけれど、ちょっと面食らった感じ。 でも、読み進めるにつれて、さほど気にならなくなったかな。 赤毛のアンはシリーズで他にも色々あるんだけど、アニメで観たものが一番強烈にイメージで残っていたので、他のシリーズはまた折を見て読むかどうか決めることにしよう。 読後感として、決して目新しさはない物語だけど、心が洗われるようなストーリーでした。

Posted by ブクログ

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