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クリスマスの女の子 四つの人形のお話 1 Best choice petit
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クリスマスの女の子 四つの人形のお話 1 Best choice petit

ルーマー・ゴッデン(著者), 久慈美貴(訳者)

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クリスマスの女の子 四つの人形のお話 1 Best choice petit

1,174円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福武書店
発売年月日 1989/11/25
JAN 9784828813752

クリスマスの女の子

¥1,174

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2022/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分の原点とも言える作品。最近、新装版が出たようだが、こちらの挿絵の方が好きだ。孤児院で暮らすアイビーは想像の中の祖母を探し求めて、見知らぬ駅に降り立つ。一方、人形のホリーは持ち主を求めて祈り続けている。2人の願いは重なって、巡り合う。そしてアイビーと奥さんも、願いによって結ばれたのだろう。人形には人の想いがこもりやすいと言うが、アブラカダブラは、よほど悪意を持った人間が作ったのだろうか。緻密な風景描写やクリスマスの街の様子はまさにイギリスで、ハリー・ポッターの描写を思わせるが、それでいてまた違う趣だ。

Posted by ブクログ

2016/03/10

“ クリスマスの女の子 = クリスマス人形のねがい ”です。前者は文章・物語メインの児童文学で、後者は全カラーの美しい挿絵が充実をした児童文学 と 絵本の中間と言う感じ( ? )でっせう。どちらもGOODなのですが・・・何せ後者の絵は、完全にアートの域でウットリするほど綺麗なので...

“ クリスマスの女の子 = クリスマス人形のねがい ”です。前者は文章・物語メインの児童文学で、後者は全カラーの美しい挿絵が充実をした児童文学 と 絵本の中間と言う感じ( ? )でっせう。どちらもGOODなのですが・・・何せ後者の絵は、完全にアートの域でウットリするほど綺麗なので素晴らしいですよねぇ♪♪邦題も、後者の方がグッときます・・・。

Posted by ブクログ

2015/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

基本図書のようなので、12月だしちょうどいいと思い、読んだ。 孤児のアイビーと、クリスマスの人形のホリーが、願いでつながったおはなし。 タイトルに違和感があったのだけれど、そういうことなんだね、と納得できた。 人形と人間、それぞれ視点が異なると、表現も異なるのだ。 いろいろな「もし」の積み重ねでできている、いま。 とてもそんな奇跡なんて、と思えることでも、クリスマスの力のなせるわざ、ということで。

Posted by ブクログ

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