商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1989/09/15 |
| JAN | 9784150753559 |
- 書籍
- 文庫
ダウンタウン・シスター
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ダウンタウン・シスター
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
主人公は毎回、かなり危機的な状況に陥りつつも何とかリカバーして、事件を解決に導きます。そのバイタリティに関心しつつ、シカゴの風景を想像しながら読んでいます。Bookoffで比較的安価に入手出来るのがありがたいです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
探偵ウォーショースキーの5作目。 ヴィクは生まれ育ったサウス・シカゴに戻り、 幼なじみのキャロラインから調査を頼まれる。 母親が秘密にしている実の父親が誰なのかを 教えてほしいと。 母親が勤めていた化学工場の誰かではないかと、 探りを入れるヴィク。 だが、調査は予想外の反応を引き起こす。 その一つは高校の同級生の死だった。 前作で引き取ったゴールデン・レトリバーは、 階下の老人と一緒に飼っていて、 今回はマラソン中に連れ去られたヴィクを発見するという大活躍。 調査で知り合った80歳近い女性が長年の憧れのフィレンツェに行ったり、 幼なじみが自分の本当にやりたいことをやるために地元を離れたりと、 爽やかな最後だった。
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あとがきで指摘されて気が付いたんですが、確かに、舞台は夏か冬。シカゴは、暑さと寒さが厳しい街だと聞いたことがあるので、その特徴をより活かすようにということなんでしょうね。 って言うか、ウォーショースキーって、身近に、なんかトラブルメーカーばっかりじゃない?
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