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レディ・ハートブレイク ハヤカワ・ミステリ文庫
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レディ・ハートブレイク ハヤカワ・ミステリ文庫

サラパレツキー【著】, 山本やよい【訳】

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レディ・ハートブレイク ハヤカワ・ミステリ文庫

594

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1988/07/31
JAN 9784150753542

レディ・ハートブレイク

¥594

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/12/20

大活躍する主人公の女探偵さん、なかなかのやり手なんですが、証拠を掴むために不法侵入して書類を盗み出すあたり、ちょっとだけ違和感を感じました。お国柄の違いですね、きっと。 でも、いい感じです。応援したくなります。 38年も前に書かれた本ですが、人の営みなんて、そんなには変わりはしな...

大活躍する主人公の女探偵さん、なかなかのやり手なんですが、証拠を掴むために不法侵入して書類を盗み出すあたり、ちょっとだけ違和感を感じました。お国柄の違いですね、きっと。 でも、いい感じです。応援したくなります。 38年も前に書かれた本ですが、人の営みなんて、そんなには変わりはしないので、全く古さを感じません。本書の次の第5作目は、英国推理作家協会賞受賞作なのでたのしみです。

Posted by ブクログ

2021/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

探偵ウォーショースキーの4作目。 医師ロティの看護師の妹が妊娠し、子供の父親の就職面接のために、 車を出すヴィク。 同行したその妹が産気づき、近くの病院に運び込むが、 妹もその子供とともに亡くなってしまう。 それだけでも悲しいできごとだったが、 ロティに頼まれて様子を見に来た医師が殺され、 ロティの診療所が中絶反対のデモ隊に襲われ、 ヴィクは病院の医師に誘われる。 ヴィクの弁護士時代の知り合い、ギャングへのミスリードにもかかわらず、 冒頭の謝辞で産科病院の関係者が犯人だと思い込んでいたので、 金持ちで若くてかっこいい医師にほだされることもなく、 ある意味快適に読み進めることができて良かった。 前回に引き続き、年上の男性に好かれて助けられるヴィク。 またもや怪我をさせてしまうが、 最後に二人で残された犬を引き取っていて良かった。

Posted by ブクログ

2016/04/21

ともすれば猪突猛進。 そんなウォーショースキーの活躍は、なんとも頼もしい。でも、ちょっと女子力も意識ているんですよねぇ。今ならば、もっと『男勝り』と言う感じのキャラクターで描かれるような気もします。

Posted by ブクログ

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