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歌行燈 岩波文庫
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歌行燈 岩波文庫

泉鏡花【作】

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歌行燈 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2007/02/19
JAN 9784003102725

歌行燈

¥440

商品レビュー

4.1

11件のお客様レビュー

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2010/05/28

一目惚れした男の「人…

一目惚れした男の「人の玩具になるな」という言葉を守り、悲惨な目に遭いながらも娼妓になることを拒み、芸の道に生きようとする娘の物語。ラストの真意は気になるところです。

文庫OFF

2010/05/28

敵同士である筈の男女…

敵同士である筈の男女の壮絶な純愛が描かれています。ラストは悲劇なのか否か気になります。

文庫OFF

2025/08/12

たまに読み返したくなる一作である。人によっては、鏡花作品の白眉だという人もいよう。 「膝栗毛」の一節から始まるが、そこからして鏡花世界が広がっている感覚である。以下、二人の老能楽師の場面と博多節の流しの若者(実は老能楽師の一人の甥)の場面が交互に語られていく。この不思議な語りも...

たまに読み返したくなる一作である。人によっては、鏡花作品の白眉だという人もいよう。 「膝栗毛」の一節から始まるが、そこからして鏡花世界が広がっている感覚である。以下、二人の老能楽師の場面と博多節の流しの若者(実は老能楽師の一人の甥)の場面が交互に語られていく。この不思議な語りも、鏡花世界への糸口である。 能楽、膝栗毛、美しく若い女、鏡花世界の様々な分子が盛り込まれた作品である。 解説は久保田万太郎のものであるが、これも面白い。

Posted by ブクログ

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