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ぼくのマリー(2) ひびきと雁狩 ヤングジャンプC
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ぼくのマリー(2) ひびきと雁狩 ヤングジャンプC

竹内桜(著者)

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ぼくのマリー(2) ひびきと雁狩 ヤングジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1994/10/19
JAN 9784088751955

ぼくのマリー(2)

¥555

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2020/11/23

 想い人に似せた精巧なガイノイドとの暮らしを描くコメディ。  青年向け「ドクタースランプ」。  真理とマリの話であるがタイトルはマリーなんだな。  普通なら5巻辺りで出てきそうな、重要な役回りのキャラクターが早くも登場。  本来5巻辺りで登場させる予定が、間の話がことごとく没...

 想い人に似せた精巧なガイノイドとの暮らしを描くコメディ。  青年向け「ドクタースランプ」。  真理とマリの話であるがタイトルはマリーなんだな。  普通なら5巻辺りで出てきそうな、重要な役回りのキャラクターが早くも登場。  本来5巻辺りで登場させる予定が、間の話がことごとく没になり前倒しで登場したのかしらと邪推。  主人公やマリの視点以外の目線で主人公やマリと絡んでくる役割の女性。  これがこの段階で絡んできて、話をかき混ぜるのは思っても無いテンポで引き込まれる。  主人公に興味を持ち、マリの秘密にも近づく女性がメインとなる巻。  そして、ブレプレな主人公も、この手の作品には珍しい。  凝った設定に、スタンダードな話を盛り込むだけで安定しそうな作品に、変化球を織り込んできた印象。  定番のようでいて定番じゃない辺りを楽しみたい。

Posted by ブクログ

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