商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1983/05/10 |
| JAN | 9784061089631 |
- コミック
- 講談社
あさきゆめみし(4)
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あさきゆめみし(4)
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
朧月夜(おびろつきよ)との交際を咎められ、須磨での流人生活を送る源氏の君は、京でまつ“紫の上”の心も知らず、“明石”で身分の低い女性と出会い子供(姫)をもうける。“紫の上”が嫉妬に渦巻く心を隠しながら、高貴な人の正妻らしい振る舞いで、純粋に頑張る姿が愛らしいと共に、彼女の強さと後...
朧月夜(おびろつきよ)との交際を咎められ、須磨での流人生活を送る源氏の君は、京でまつ“紫の上”の心も知らず、“明石”で身分の低い女性と出会い子供(姫)をもうける。“紫の上”が嫉妬に渦巻く心を隠しながら、高貴な人の正妻らしい振る舞いで、純粋に頑張る姿が愛らしいと共に、彼女の強さと後ろ盾がないからへこたれるわけにいかない辛い境遇に、はかなさも感じる。最後、後ろだてのない姫の荒れたお屋敷で源氏の君が驚くシーンで女性のはかなさを表現している紫式部の読み手に伝えたかった事は、深いと思う。
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お告げをいい口実にしてるだけじゃない?って思ってしまうよ。 そしてこれで三人目、この後にはもう自分の子は生まれないと知ってしまうのも幸せなのかどうなのか。 そしてこれまでの精算の時期に。 後見役としてはいい人だと思うんだけどな。 結局は自分のやったことの責任を果たしてるだけなんだ...
お告げをいい口実にしてるだけじゃない?って思ってしまうよ。 そしてこれで三人目、この後にはもう自分の子は生まれないと知ってしまうのも幸せなのかどうなのか。 そしてこれまでの精算の時期に。 後見役としてはいい人だと思うんだけどな。 結局は自分のやったことの責任を果たしてるだけなんだけど。
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内容紹介(amazon) 政敵の娘、朧(おぼろ)月夜との恋が露見、須磨へと流される身となった源氏に、“明石”との運命的な出会いが待っていた──。哀愁をこめて愛を描く大和源氏の華麗な世界。 コミック: 203ページ 出版社: 講談社 (1983/5/1)
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