1,800円以上の注文で送料無料
魔法遣いに大切なこと SOMEDAY's DREAMERS(1st) 角川ドラゴンC
  • 新品
  • コミック
  • 角川書店
  • 1107-00-00

魔法遣いに大切なこと SOMEDAY's DREAMERS(1st) 角川ドラゴンC

よしづきくみち(著者), 山田典枝

追加する に追加する

魔法遣いに大切なこと SOMEDAY's DREAMERS(1st) 角川ドラゴンC

814円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 2002/11/01
JAN 9784049262087

魔法遣いに大切なこと SOMEDAY's DREAMERS(1st)

¥814

商品レビュー

4.1

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 魔法使いの成長物語
  • 人の想いを紡ぐ
  • 魔法と心の交流
  • 小さな奇跡の連鎖
  • 心温まる感動体験
  • アニメ版ファン必見
  • 幻想的な夏の風景
  • 夢と希望の物語
  • 共感を呼ぶストーリー
  • 新たな冒険への期待

人の想いを大切にし、小さな奇跡を起こす魔法使いの物語は、心温まる感動を与えます。主人公が使う「魔法」は、他者の心を動かす力を持ち、読者に深い共感を呼び起こします。アニメ版から入った読者も多く、原作を先に楽しむことを勧める声もあります。シリーズの中で様々な作品が展開されており、特に「夏のソラ」の世界観が好きな読者からは、その魅力が引き継がれていることが伝わってきます。新たな作品への期待感も高まる中、心に残るストーリーが織りなす魔法の世界をぜひ体験してみたくなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/03/29

『魔法使い』といえば魔法で様々な奇跡を起こす存在ですが、この漫画の主人公は人の想いのために魔法を使います。 小さな奇跡で相手の心を動かす主人公の「魔法」はとても印象的で、心を温かくします(^O^)

Posted by ブクログ

2006/07/30

魔法遣いが公務員という職業で現代社会で存在するという設定が、とても面白いなと思いました。 作品自体は、とても心が温かくなるすごく柔らかいストーリーです。 主人公ユメの人のために魔法を使いたいという心がすごく素敵でした。

Posted by ブクログ

2006/05/31

<漫画の概要・良さ> 魔法が存在するパラレルワールドのお話。一応舞台は日本の東京。 この世界の魔法遣いの特殊なところは、ほとんどの魔法使いが魔法を使って人の悩みを解決する、一種の特別職公務員(?)になるところ。 といってもこの世界の魔法では金銭は出せないし(天才だけは出...

<漫画の概要・良さ> 魔法が存在するパラレルワールドのお話。一応舞台は日本の東京。 この世界の魔法遣いの特殊なところは、ほとんどの魔法使いが魔法を使って人の悩みを解決する、一種の特別職公務員(?)になるところ。 といってもこの世界の魔法では金銭は出せないし(天才だけは出来るけど、法律上禁止されている)、医療も出来ないし、思考盗聴も不完全という、結構地味なもの。 そのせいで、この世界の魔法遣いは「その人の話をよく聞かないと巧く魔法が成功しない」という現実世界における対人援助職のような立場にある。 この世界の魔法遣いは依頼者の心に向き合い、未来に立ち止まってしまった依頼者に再び歩き出す力を与えるのがお仕事である。 そのせいか、研修指導員の小山田が「依頼者にいつまでも心を残してはいけない」などとフロイトのようなことを言ったりする。福祉や心理など、対人援助に関心がある人なら、彼らの発言の中から重要なメッセージをいくつも見出すことが出来るだろう。 <ストーリーの概要> 主人公の菊池ユメは魔法の力も強く、人の心も解る高い能力を持つ魔法使いであり、時には失敗しながらも、依頼人をみな満足させ、未来に向かって歩き出す力を与えていく。 しかしこの巻の最後で、依頼人の老女は再び歩き出した結果として「死」を選ぶ。 (ここから2巻)ユメはそれを受け止められず、その後魔法がまったく成功しなくなってしまう。 ユメは研修をリタイアし、故郷の遠野に戻るがそこで病気により後半年の命の幼馴染、文華と出会うことにより、老女が「歩き出した結果として死を選んだ」ことを受け止めることが出来、再び魔法が使えるようになる。 東京に戻ったユメは、恋人を失ってから死んだように生きていた小山田指導員に「もし生き残ったのが多佳子だったら」「死んだように生きている」多佳子の姿を小山田に見せ、本当に多佳子の伝えたかった言葉を伝えるという魔法をかけ、小山田を立ち直らせて卒業試験に合格する、ユメの成長ストーリー。 <アニメ版との違い> ストーリーはマンガ版のほうがいいと思うが、展開が急なのがたまにキズ。そのため、設定のどこかほんわかした雰囲気はアニメ版のほうが上手く出ていると思う。アニメ版は老女の描き方とユメの卒業試験の描き方が違い、そのせいで肝心のメッセージの説得力がなくなってしまっているように思う。 よしずきくみちのマンガ、ヴューワークス・J.C.STAFFによるアニメはまあどちらも良い出来だと思う。羽毛田丈史担当のBGMは良い感じ。主演の宮崎あおいは好き嫌いがあるけれど、最後まで見た方は大抵慣れるようである。 どっちにもそれぞれ良い点があるけれど、個人的にはマンガのほうがいいと思っている。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました