商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1992/03/01 |
| JAN | 9784061020375 |
- コミック
- 講談社
僕の唄は君の歌(1)
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僕の唄は君の歌(1)
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商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
多分、読んでたのは高校時代ぐらいかな。 この作品で、柴門 ふみが好きになったのでした。 すごい名作だと思った。 多分、1巻しか読んでないです。 で、すぐに世間から忘れ去られていった物語です。それもそのはず、やっぱりものすごく時代とリンクした作品です。 今、こうやって読んでみる...
多分、読んでたのは高校時代ぐらいかな。 この作品で、柴門 ふみが好きになったのでした。 すごい名作だと思った。 多分、1巻しか読んでないです。 で、すぐに世間から忘れ去られていった物語です。それもそのはず、やっぱりものすごく時代とリンクした作品です。 今、こうやって読んでみると、あの頃に感じたような切実さは、感じない。あの頃は、ほんとうに、ゆりが純情な子だと思っていたし、ゆりの孤独にシンクロしていた自分がいたのですが、今読んでみると、けっこう、ゆりってしたたかかも。 でも、やっぱり、 「歌うことだけがあたしの存在の証明なのだから/あたしは歌い続けてやる」 という台詞には泣けてきた。
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