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天上の虹(7) ミミKC
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天上の虹(7) ミミKC

里中満智子(著者)

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天上の虹(7) ミミKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1988/12/01
JAN 9784061702240

天上の虹(7)

¥416

商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 歴史的戦乱
  • 夫婦愛
  • 近江京の炎上
  • 女性の献身
  • 信仰心と祈り
  • 皇室の歴史
  • 激動の時代
  • 平和の訪れ
  • 壬申の乱後の生活
  • 天武天皇の時代

激動の時代を背景に、壬申の乱の終結と大海人皇子の即位を描いた物語は、戦いの後に訪れる平和と愛の日々を丁寧に描写しています。特に、讃良皇女の存在が際立ち、彼女が夫を支える姿は、女性の力強さと献身を感じさせます。物語の中で、神への祈りや信仰心が重要な役割を果たす一方、皇室の歴史や信仰の深さにも触れられています。天武天皇の時代における皇祖神の位置づけや、近江京の炎上といった歴史的な出来事が、登場人物たちの運命にどのように影響を与えたのかが興味深く描かれています。激烈な戦いを経て築かれる新たな平和の中で、愛と信頼が育まれる様子が、読者に深い感動を与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/06/02

天照大神と伊勢神宮を皇祖神としたのは天武天皇からだったんですね。 黒雲や神への祈りは軍を鼓舞するための演出だろうと私も思っているけれど皇室はその以前から厚い信仰心を持っていると思ってました。

Posted by ブクログ

2014/02/20

内容紹介(amazon) 第17章 近江京(おうみきょう)炎上 第18章 天武天皇 第19章 飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらのみや) 熾烈をきわめた戦いは終わった。――壬申の乱の終結である。そして、大海人皇子(おおあまのみこ)は即位、讃良(さらら)は皇后に立つ。妻として母として...

内容紹介(amazon) 第17章 近江京(おうみきょう)炎上 第18章 天武天皇 第19章 飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらのみや) 熾烈をきわめた戦いは終わった。――壬申の乱の終結である。そして、大海人皇子(おおあまのみこ)は即位、讃良(さらら)は皇后に立つ。妻として母として、激動の時代を生きるう野讃良皇女(うののさららのひめみこ)――のちの持統(じとう)天皇。見つめてください、愛の日々を――。 骨肉の戦い壬申の乱は、近江京炎上で大海人軍の勝利に終わった。大海人の即位とともに皇后となった讃良は、新体制のもと、夫を支えるゆるぎない存在として、満ちたりた日々を送りはじめる。

Posted by ブクログ

2013/01/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大海人皇子が壬申の乱に勝利して天武天皇として即位。 物語は天武の長男(武市皇子)と長女(十市皇女)の恋愛関係にシフト。 昔は人類皆きょうだいで、みんな愛し合っちゃう感じだなぁ…。

Posted by ブクログ

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