商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1993/02/13 |
| JAN | 9784063118742 |
- コミック
- 講談社
金田一少年の事件簿(1)
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金田一少年の事件簿(1)
¥416
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商品レビュー
3.8
50件のお客様レビュー
怖い。でもトリックと謎の雑学がずっと記憶に残ってる。 名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生、金田一一(はじめ)。普段はお調子者で勉強も苦手だが、ひとたび殺人事件に遭遇すると天才的な推理力を発揮する。幼なじみの七瀬美雪や警視庁の剣持警部らとともに、雪山、孤島、学園、洋館などで起こ...
怖い。でもトリックと謎の雑学がずっと記憶に残ってる。 名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生、金田一一(はじめ)。普段はお調子者で勉強も苦手だが、ひとたび殺人事件に遭遇すると天才的な推理力を発揮する。幼なじみの七瀬美雪や警視庁の剣持警部らとともに、雪山、孤島、学園、洋館などで起こる難事件に挑む。「じっちゃんの名にかけて!」の決め台詞とともに、密室トリックやアリバイを崩し、その裏に隠された悲しい動機まで暴いていく。 子どもの頃はとにかく怖くて読めなかった。笑。犯人が「怪人」として登場するから、推理漫画なのにほぼホラー。放課後の魔術師とか雪夜叉とか、今見ても普通に怖い。 でも大人になって読み返すと、殺人トリックだけじゃなくて、妙に役立ちそうな知識がたくさん出てくるのも『金田一』の面白さだったんだなと思う。 特にずっと覚えているのが雪の上に足跡を残さず移動するトリック。ドアにつかまって、そのまま勢いよくグイーンって隣へ移動するやつ、笑。子どもながらにそんな方法ある?と衝撃だった。ほかにも、リフトが止まったときにセーターを利用して火を起こすなど、サバイバル知識っぽいものまで出てきて、事件以外の豆知識が妙に記憶に残る。 一方で、犯人側にもかなり重い過去があるのが金田一シリーズの特徴。「犯人はこいつだ!」でスッキリ終わるというより、真相が分かってからの方がつらい事件も多い。犯人に同情してしまうこともしばしば。 怖い、難しい、でも続きが気になる。トリックだけじゃなく、犯人の人生まで記憶に残るミステリー漫画。
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中古本で全巻買って読んでる。連載当時に読んだのをある程度覚えてるので謎解きというより「思い出した!」という感じだし今見てみるとツッコミどころも多いけど、それでも十分面白いのは登場人物の情念というか愛憎をちゃんと描いているからだろう。コナンよりこっちのほうが好き。
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講談社漫画文庫でオペラ座館殺人事件を一気読み コナンと違って容赦ない感じがこっちはこっちで面白い 昔アニメで見ててCM明けにたくさんの登場人物の中で死んだ人だけ写真が黒くなってるの、よく分からないけどそれっぽくて好きでした
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