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将太の寿司の続編で、タイトルどおり基本的に全国大会中心に描かれています。 内容としては、正直な話では無印の将太の寿司の方が色々な展開が楽しめて面白かったです。 たまにサブストーリー的なのもあったように思いましたが、こちらは基本が大会中心なので、対決→勝ち抜きの繰り返し。 読んでて...
将太の寿司の続編で、タイトルどおり基本的に全国大会中心に描かれています。 内容としては、正直な話では無印の将太の寿司の方が色々な展開が楽しめて面白かったです。 たまにサブストーリー的なのもあったように思いましたが、こちらは基本が大会中心なので、対決→勝ち抜きの繰り返し。 読んでてさすがに後半は面倒になってきました。 ただ、食べ物漫画は結構面白いものが多かったり、絵もすごい上手いとは言い難いですが、一昔前の読みやすい感じの絵柄なので、読む事に苦痛は感じずにスラスラ読めると思います。 なんだかんだで、結構面白いです。 あらすじはwikiより引用 『将太の寿司』に引き続き、『週刊少年マガジン』に連載。全国大会に参加した将太を待ち受けていたのは、孤高のハイパー寿司職人・大年寺三郎太を始めとする圧倒的なライバル達、強化される勝負の課題、そして笹寿司の魔手であった。 笹寿司の一人息子・笹木剛志は、将太の行く先々に待ち受けて材料を買い占めるなどの妨害を行い、またコンクールの勝利と将太の破滅の為に「笹寿司四包丁」なる凄腕の職人たちをも雇っていた。 数々の苦境を跳ね返し、将太はより強靱な職人へと成長していく。
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なんかね、旨そうなんですよ、寿司が。 職人の世界と成長について、少年マンガの王道手法で楽しませてくれます。 寺沢先生は「ミスター味っ子」から好きでした。 料理をすばらしく熱く、そして旨そうに描けるのはうらやましい。 お寿司ほど食材や腕で味が変わるものはないと思います。 たった...
なんかね、旨そうなんですよ、寿司が。 職人の世界と成長について、少年マンガの王道手法で楽しませてくれます。 寺沢先生は「ミスター味っ子」から好きでした。 料理をすばらしく熱く、そして旨そうに描けるのはうらやましい。 お寿司ほど食材や腕で味が変わるものはないと思います。 たった1カンで感動をありがとう。 社会人になり寿司屋のカウンターに座る度胸がついて幾年月。 もちろんそんなに頻繁に行けないので「将太の寿司」。家には全巻そろってます。
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文庫全8巻中の1巻です。 将太の死闘がまだまだ続きます。 「おいおい、これはないでしょ〜」みたいな話もありますが、ラストはやっぱり感動します。 先日韓国・モッポに行ったとき、「あぁ、将太の寿司にでてきたケブルってこれか!」 楽しく、おいしいマンガです。
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