1,800円以上の注文で送料無料
沈黙の艦隊(22) モーニングKC
  • 新品
  • コミック
  • 講談社
  • 1104-03-00

沈黙の艦隊(22) モーニングKC

かわぐちかいじ(著者)

追加する に追加する

沈黙の艦隊(22) モーニングKC

533円

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1994/06/23
JAN 9784063283662

沈黙の艦隊(22)

¥533

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 政治サミット
  • 議論の熱気
  • 国際情勢の緊迫感
  • 核戦争の危機
  • 理想と信念の対立
  • 通訳なしの本音対話
  • 乗艦の緊張感
  • 人間ドラマの深層
  • 知識欲を刺激する作品
  • 現代社会の反映

政治や国際情勢が交錯する中、極秘サミットでの熱い議論が展開される様子が描かれています。特に、七賢人たちが通訳を排して本音をぶつけ合う姿は、まるでインターネットのようなリアルな情報の流れを感じさせます。物語は、ACNクルーがやまと国民として乗艦し、ニューヨーク港に到達することで新たな局面を迎え、核保有国の原潜がやまとを狙う緊迫感も加わります。理想を持たない者は政治家ではないという強いメッセージが、登場人物たちの行動に反映され、読者に深い考察を促します。全体として、緊張感とともに人間の理想や信念が試されるテーマが鮮やかに描かれています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「アメリカの自由はアメリカの国力によって支えられている。その国力は世界最大の軍事力によって支えられている…アメリカに限らずジャーナリズムが自由であるのはその国の国力を背景にした場合のみではないか!」 「我々が戦闘国家やまとなら、君たちは情報国家やまとを作ればよい…あらゆる国の束縛から離れた完全に自由な情報ターミナルが誕生する」 「情報を取り扱う者は“核”を取り扱うものと同じ慎重さが必要だ」 「来るべき時代、情報は全ての障害を破壊してたれ流される…いつか世界中の情報がいかなる制約も受けず世界中の人々に届く時代が到来する。人類は世界規模の双方向情報ネットワークを必ず手に入れる」 「歴史に残らぬ言葉など喋りたくもないが」 「これを信じろと言うのか」 「だが、キミが疑ったとおり核の不在を100%照明することはできない」 「まるで原潜サミットだ!」 「つまり私にやまとに乗れと言うことですね?…次官、私はいつまでやまとに乗っていればいいのですか?」 「演説はしない。しかし、質問には答えよう」

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました