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のだめカンタービレ(3) キスKC
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のだめカンタービレ(3) キスKC

二ノ宮知子(著者)

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のだめカンタービレ(3) キスKC

495

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2002/08/09
JAN 9784063259933

のだめカンタービレ(3)

¥495

商品レビュー

4.3

37件のお客様レビュー

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2026/01/29

今回の のだめも、 楽しかった! 学生時代、 まだ、YouTube等が、 あまり無く、 のだめに 出てくる音楽を 想像でしか、できなかったのですが、 今は、 のだめに出てくる音楽を YouTubeを 流しながら、 こんな曲かあ! と感じながら読める、 という、 と...

今回の のだめも、 楽しかった! 学生時代、 まだ、YouTube等が、 あまり無く、 のだめに 出てくる音楽を 想像でしか、できなかったのですが、 今は、 のだめに出てくる音楽を YouTubeを 流しながら、 こんな曲かあ! と感じながら読める、 という、 とってもいい時代に なり、 楽しんで読んでいます。 3周目くらいですが、 何歳になっても、 楽しめる、 素敵な作品に 出会えたことに、 感謝です。 ありがとうございます。

Posted by ブクログ

2025/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙は指揮棒を振るのだめ。 この巻の見どころは、落ちこぼれ精鋭(?)を集めたSオケと実力派軍団Aオケ対決。シュトレーゼマンが編成したSオケは千秋に夜の帝王の座を奪われて職場放棄、そのまま千秋に指揮を任せて逃亡。そして、シュトレーゼマンは千秋に恥をかかせる為に、定期公演でAオケとの対決を企画。 練習時間のない中、満足な音も出せないSオケを前に悄然とする千秋。そんな時、のだめがピアノ曲でもない課題曲ベートーヴェン交響曲第三番「英雄」を、耳だけで暗譜して自由奔放に弾き始める。公演当日、シュトレーゼマンが人選したSオケメンバーの個性と強みを理解した千秋は演奏者の個性と寄り添いながらタクトを振る。クラシック音楽への向き合い方も含め、俺様千秋の中で何かが変わり始めていた。 徹夜明け寝不足の公演後、疲れてベンチで眠る千秋に、隙きありとばかりに唇を奪ったのだめの後ろ姿で本巻は幕を閉じる。

Posted by ブクログ

2024/06/02

大きなコントラバス奏者の小さい桜は苦学生で食うにも困っているしアルバイトで練習もとどこおりがち。 シュトレーゼマンが作ったSオケなのに指揮を千秋に丸投げしてAオケに行っちゃった。 千秋は厳しく指導するが上手くいかず悩む。そんなときヒントをくれるのはいつも、のだめ。 千秋はSオケの...

大きなコントラバス奏者の小さい桜は苦学生で食うにも困っているしアルバイトで練習もとどこおりがち。 シュトレーゼマンが作ったSオケなのに指揮を千秋に丸投げしてAオケに行っちゃった。 千秋は厳しく指導するが上手くいかず悩む。そんなときヒントをくれるのはいつも、のだめ。 千秋はSオケの本質に気づく《あいつら みんな「のだめ」なのか……》p.155 Sオケ対Aオケのコンサートが始まる。

Posted by ブクログ