商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1995/12/01 |
| JAN | 9784062601566 |
- コミック
- 講談社
新・巨人の星(文庫版)(1)
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新・巨人の星(文庫版)(1)
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
「巨人の星」シリーズの続編です。 大リーグボール三号の投球によって腕を破壊され、選手生命を終えることになった飛雄馬でしたが、野球への妄執にとりつかれた彼は、ひそかにピッチング・マシンを購入して打撃練習を積みかさね、草野球荒らしとしてうわさの存在となっていました。 一方、飛雄馬...
「巨人の星」シリーズの続編です。 大リーグボール三号の投球によって腕を破壊され、選手生命を終えることになった飛雄馬でしたが、野球への妄執にとりつかれた彼は、ひそかにピッチング・マシンを購入して打撃練習を積みかさね、草野球荒らしとしてうわさの存在となっていました。 一方、飛雄馬の姉の明子と結婚し、野球を引退していた花形は、ゆくえをくらませてしまった飛雄馬を追い、ついに彼を発見します。花形は、一徹とともに飛雄馬の野球への未練を断ち切らせようと説得を試みますが、飛雄馬の挑戦を知った伴は、花形たちとは反対に飛雄馬の後押しをしようとアメリカからコーチとしてビッグ・サンダーを呼び寄せ、特訓を開始します。 悲劇でありながらも感動的な結末を迎えた前作の続編ということで、賛否両論があったようですが、若くして引退することになった飛雄馬のその後が知りたいという読者がいるのも、人気作品の宿命なのかもしれません。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昭和のスポ根『巨人の星』の続編です。 大リーグホール3号で左腕をダメにして失踪した星飛雄馬くんが打者として、そして実は利き手は右手だったの…ってことで巨人軍に復帰奮闘するお話だった。 しかし、一徹父ちゃん、もう飛雄馬くんの人生から引退しなよ。 悪い人じゃないのはわかるけど、社会不適合者というよりも家庭不適合者過ぎるよ。 花形くんと結婚した明子姉ちゃんがあまり幸せそうじゃないのもなんだか哀しいなぁ…。
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疑問符と感嘆符、ふたつあわせて疑感嘆問符?!夢中になって読んだ記憶・むちゅうちゅう・・・あの名作『巨人の星』の続編。星君は、ほんとは右ききだった!夕陽に消えた、あのヒーローが、朝日をあびて、帰ってきたよ〜空白をうめる読書記憶・・・
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