商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1994/09/14 |
| JAN | 9784061857728 |
- コミック
- 講談社
昭和史(文庫版)(4)
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昭和史(文庫版)(4)
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
戦争の激動と国民生活の変化を描くこの作品は、太平洋戦争前半の歴史を深く掘り下げています。ミッドウェー海戦を境に、日本軍の快進撃が終焉を迎え、ガダルカナル島の戦いへと突入する様子がリアルに描かれています。戦局が厳しさを増す中、国内では軍部への支持が高まり、「ほしがりません 勝つまでは」というスローガンが国民の心をつかみます。しかし、戦時体制は生活を圧迫し、物資の配給制限が日常を変えていく様子も伝わります。著者は、当時の人々の苦悩や希望を巧みに描写し、彼らが直面した現実を読者に問いかけます。戦争の影響を受ける中で生き抜いた人々の姿は、単なる歴史の一部ではなく、私たちに深い教訓を与えてくれるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
船が無くて、魚雷が通っただけでも沈むボロ船 「世界はぼくの興味のためにあるとおもいこんでいた」…戦地に赴いてもそう思えるの、すごいな。 人や物が戦いのために消費されていることが非現実的に思われるほどに酷く感じるけれど、これは本当にあったことなんだ。
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第4巻 太平洋戦争前半 ミッドウェー海戦 「飛竜」の突撃 ついに出陣 敵ソロモン群島に上陸! パラオ ほしがりません、勝つまでは ガダルカナル転進 パラオからラバウルへ 中部太平洋攻防戦 ニューブリテン島に敵上陸 マキン・タラワ攻防 ズンゲン決死隊 ワニと靴 バイエン前哨戦
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ミドウェー海戦のところ、読むのが辛いかと恐れたが激闘がある意味、勇壮に描かれ「もう少しで勝てたのに」とは思うが悲痛ではない。ミドウェーを占領できない(海兵隊がない、陸海協働作戦もない、何をやってるんだか)以上「敵艦隊をひきつけて叩く」が目的だったが暗号は解読されていた。索敵に送り...
ミドウェー海戦のところ、読むのが辛いかと恐れたが激闘がある意味、勇壮に描かれ「もう少しで勝てたのに」とは思うが悲痛ではない。ミドウェーを占領できない(海兵隊がない、陸海協働作戦もない、何をやってるんだか)以上「敵艦隊をひきつけて叩く」が目的だったが暗号は解読されていた。索敵に送り出した偵察機(着艦できず消耗)は一方向故障で敵はその方向に潜み「先手の優位性」は失われ、空母4隻を失う。4時間遅れで戦果のおこぼれに与ろうと追従した戦艦大和は空しく引き返した。 一方、水木はのんびりした性格が仇して南方の敵と対峙の前線へ送られ…
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