【アメリカ】
初期はスピード重視であったが、以降ギターソロを廃してみたり、いち早くラップを導入するなど革新的な試みを数多く行った。四天王のひとつに数えられているが、そのなかでも少々異端なバンドである。
【イギリス】
個性的な演奏やヴォーカルは、本国でもとりわけ異色の存在。常に時代の先をリードした作品を発表しながらも、リアルタイムでは評価が追い付かず苦汁をなめた不遇のバンドとして語られることも多い。
ブラック・サバスを一時脱退、79年にソロ活動を開始すると、次々と名盤を完成させる。危険と娯楽の狭間を提示したその独特のパフォーマンスが多くの人々に愛され、世界的なスターとなった。
【スウェーデン】
90年より活動。初期はアグレッシヴな勢いを前面に打ち出していたが、徐々にメロデスを軸としながらも、モダンな要素やキャッチーさを取り入れるようになりブレイク。若手への影響力も大きい。
独特の浮遊感漂う音作りに加え、凶暴なデス・ヴォイスと哀愁的クリーン・ヴォイスの極端なコントラストが美しい。2008年以降ツインボーカル体制となり、より表現の幅が広がった。
【ドイツ】
ドイツでの地位の確立はもちろん、ヨーロッパ全土、アメリカ、そしてここ日本でも人気を博す。再結成を繰り返しながらも、それに伴いバンドの新陳代謝もきちんと行われ、今なお成長を続けている。
【フィンランド】
トラッドやフォークの要素をメタルと融合した彼らのスタイルは、民族音楽としても一級品。日本では「森メタル」や「旅メタル」という名のジャンルで扱われるなど何かと話題性もあった。
90年代後半、シンフォニック・メタルが躍進するうえで最も貢献したバンドのひとつとされ、さらにその音楽性はオペラティック・メタルとまで呼ばれた。男女ツイン・ヴォーカルであることも特徴。
【ノルウェー】
【日本】
【イタリア】
イタリアのメタル・シーンの頂点まで登りつめたといっていいほど、このバンドの成長過程は鮮やかだった。その作風にちなんだまさにプログレッシヴなドラマを堪能できる。
【カナダ】
【その他】




















