商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
東京湾を舞台とした水に纏わる恐怖小説短編集。1997年に単行本の初版を読んで以来の約30年ぶりの再読。 流石に全ての話を完全には覚えてはいなかったので、はじめて読む様な気分で読んだ。 以前読んだ時に一番心に残った『海に沈む森』、今回読んでいる最中に主人公の杉山に腹がたってしかたな...
東京湾を舞台とした水に纏わる恐怖小説短編集。1997年に単行本の初版を読んで以来の約30年ぶりの再読。 流石に全ての話を完全には覚えてはいなかったので、はじめて読む様な気分で読んだ。 以前読んだ時に一番心に残った『海に沈む森』、今回読んでいる最中に主人公の杉山に腹がたってしかたなかった。 違う意味で心に残ったというべきでしょうか。 創作物に対して無粋な事は承知の上なんだけれど、ぷんすか立腹しながら読み終わり、この短編1個で他の短編の感想が飛んじゃった。
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水に関連するホラー短編集。 心霊的なものから自然の恐怖、胸が熱くなるようなものなど内容は様々。 「海に沈む森」がすき。
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うーん… あのリングの著者の、ホラー小説と思って読んだからなのか、正直ホラーとしてはいまいちだったかな。 でもその描写でまざまざと目の前に読んでいる文章の光景が立ち上るさまはさすがだったな。
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