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建築と利他
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミシマ社 |
| 発売年月日 | 2025/05/20 |
| JAN | 9784911226193 |
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建築と利他
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商品レビュー
4.5
9件のお客様レビュー
何から利他の考えを起点に建築という行いの概念を広げられた気がする。過去・現在・未来。時間.時空を超える中で、物事をどう捉え解釈し、どう継いでいくのか。詰まるとことそういうことなのかなと考える。解釈するというのももしかしたら行き過ぎなのかもしれない。考える前に感じていることが優先さ...
何から利他の考えを起点に建築という行いの概念を広げられた気がする。過去・現在・未来。時間.時空を超える中で、物事をどう捉え解釈し、どう継いでいくのか。詰まるとことそういうことなのかなと考える。解釈するというのももしかしたら行き過ぎなのかもしれない。考える前に感じていることが優先されるのだろう。そのために建築家は現場にら赴き、そこに宿るストーリーを感じ取ろうとするのだろう。スクラップ&ビルドが激しい建築の世界にあって、点ではなく、どう線を形成するのか。それが結果として利他に結びつくものと理解した。 未来を描くときにはそこだけを見てしまいがち。新しく何かが変わることを描きがち。そうではなく、現在を軸にピボットしながらどう線を繋ぐのか。その思考が大事なのだと感じさせられた。
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死者との関係について、静かに、深まりました。 生と死は隣り合っていて、おそれるものではなく、暮らしの中で馴染んでゆく、そのような感覚の残る本でした。
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牡蠣の養殖をしている漁師さんが「牡蠣は森の恵みだ」と言っていました。海のミルクと言われていますが、実は牡蠣が美味しく育つためには、いかに森がいいかということが非常に重要みたいで。森から川を流れてくる水の質が大事ということ。 スティーブ・ガッドのドラム ポケットを用意してくれる。...
牡蠣の養殖をしている漁師さんが「牡蠣は森の恵みだ」と言っていました。海のミルクと言われていますが、実は牡蠣が美味しく育つためには、いかに森がいいかということが非常に重要みたいで。森から川を流れてくる水の質が大事ということ。 スティーブ・ガッドのドラム ポケットを用意してくれる。「そこが今だよ」という合図をしてくれたり、「君が今表現してくれているのはこういうものなんだよ」と常に信号を送ってスペースを用意してくれている感じがするそうなんです。
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