商品レビュー
4
66件のお客様レビュー
「魅力とは、好感度ではない。」 DIOのように、悪役が主人公以上の支持を集めることがあるという話がおもしろかったです。人から好かれる人物を作れば魅力的になるわけではない。むしろ、きれいごとでは済まない感情を徹底して体現するからこそ、目が離せなくなる人物もいるのですね。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
荒木飛呂彦先生が何を考えて漫画を描いているのかがすごくわかりやすく書かれていた。ただ内容が面白い漫画が任期になるのではなく、キャラクターや世界観などがうまく組み合わさることで面白い作品ができるということを知れました。漫画家志望の方にはぜひ読んで見てほしいです。
Posted by 
荒木飛呂彦先生のファンであるのと、一作目?の漫画術を読んでいたため本書にも興味を持ち読書。 よりニッチというかコアな内容ではあったが、キャラの作り方や悪役の魅力に関するお話はやはり面白い。ジョジョの面白さを解体していくようで、指南書としても作品解説本としても一作目に続き楽しく読...
荒木飛呂彦先生のファンであるのと、一作目?の漫画術を読んでいたため本書にも興味を持ち読書。 よりニッチというかコアな内容ではあったが、キャラの作り方や悪役の魅力に関するお話はやはり面白い。ジョジョの面白さを解体していくようで、指南書としても作品解説本としても一作目に続き楽しく読めた。 何より荒木先生の漫画に対する姿勢や哲学を知れるのが興味深い。漫画を描くことに縁遠い人でも、先生や作品が好きなら読む価値はある本だと思う。
Posted by 