商品レビュー
4.5
12件のお客様レビュー
造本も装丁も美しく、かつかわいらしく、野ばらちゃんの装うことに対するフィロソフィーがマグマのように溢れ出て奔流している濃厚なエッセイ集。 野ばらちゃんから全ロリィタへ発破をかける檄文でありアジテーションであり、関白宣言であると思う。 プチプラのお洋服ブランドにも言及しているので...
造本も装丁も美しく、かつかわいらしく、野ばらちゃんの装うことに対するフィロソフィーがマグマのように溢れ出て奔流している濃厚なエッセイ集。 野ばらちゃんから全ロリィタへ発破をかける檄文でありアジテーションであり、関白宣言であると思う。 プチプラのお洋服ブランドにも言及しているので意外とわかりやすい面もある。 野ばらちゃんの服飾エッセイが大好きで「それいぬ」から何冊も読んでいるが、やっぱり野ばらちゃんの文章でしか得られない栄養があるよなーと思う。 ずっとついていきます!
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2025年8月、図書館で借りた。 トータルで5分の1くらい読んだかどうか。 洋服のブランドに疎いので、読んでもよくわからない。でも詳しい人にとってはこの本はすごい本なのだと思う。その中でも「シーインに就いて」という章は一番理解できた。 あと装丁が凝っているのと、厚みや大きさが...
2025年8月、図書館で借りた。 トータルで5分の1くらい読んだかどうか。 洋服のブランドに疎いので、読んでもよくわからない。でも詳しい人にとってはこの本はすごい本なのだと思う。その中でも「シーインに就いて」という章は一番理解できた。 あと装丁が凝っているのと、厚みや大きさが好き。 机の上に平置きするとかわいいだろうなと想像。
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圧倒的な知識量と、ていねいな言葉遣いの奥でメラメラと燃えるお洋服への情熱にひたすら感服。 最後の一文にほろっと涙が溢れた。 はい、正座して読みます。
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