商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
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Audibleで聴了。 1巻から面白かったけれど、5巻以降は本当に面白い。今までネロがあまり目立っていなかったネロの正体が分かり、マキア、トール、ユリシス先生の転生の話も明らかに。そして、最後にはカノンの役割も。 第五話「私たちの青春と、救い」の物語は泣けるし、第六話「恋する魔女と騎士」にはキュンキュン。 いや〜、面白い。
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護るために呼ばれた。 あの魔法を使用したことを知った時点で、誰の生まれ変わりなのか確信していたのだろう。 互いのことを少しでも理解している方が楽だろうが、逃げ回り続けれないだろうな。 「マキア、鏡の向こうの小さな魔女。」 女の子だからこそ見た目は気にするだろうし、何もしてないの...
護るために呼ばれた。 あの魔法を使用したことを知った時点で、誰の生まれ変わりなのか確信していたのだろう。 互いのことを少しでも理解している方が楽だろうが、逃げ回り続けれないだろうな。 「マキア、鏡の向こうの小さな魔女。」 女の子だからこそ見た目は気にするだろうし、何もしてないのに怯えられたら悲しいだろ。 「マキア、幼馴染みの公爵令嬢に悪夢を見せる。」 欲しいものが全て金で買えると思っている時点で、それは不可能だと教えるべきなのでは。 「マキア、トールと文通する。」 日に日に耐えきれなくなっている様子が目に浮かぶが、届くたびに見るのが楽しみかもな。 「メディテ先生、可愛い姪っ子のためトールを毒殺すると誓う。」 本能が何かを告げたのかもしれないが、実行に移していたら冗談だとしても嫌われただろ。 「マキア、リンゴカレーは青春の味。」 馴染みがない食べ物だとしても、美味しそうな香りがすれば食べてみたくなるのだろうな。
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帝国による侵略。魔法学校が標的にされあちらもこちらも危機だらけ。表紙の3人による(絵が素敵)魔法が発動し結果攻撃を退けるが、それはまあ予想範囲。 この巻の面白さは、メイデーア世界の成り立ちが語られるところにつきる。死神と思っていたカノンの宿命を思うと気の毒でたまらない。最後の巻はいつになるかわからないけれど、カノンを救ってほしい。
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