商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
東京・下町の食堂のお父さんが撮りためた街の姿。 終戦直後からの人々の暮らしぶり、街の様子が写っている。 職業として撮っているものではないからこそ、わざわざカメラを向けないような何気ないシーンを多く残せたのかもしれない。 撮影したお父さんのコメントがまた良い。
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何気なく手に取りましたが想像以上の良本でした。戦後の東京がすさまじいスピードで変わっていく様を収めた貴重な一冊。写真だけではなく、著者の秋山さんの語りを(ラフな口調もいい感じ)併せて読むことで、写真の理解がより深まります。自分の生まれ年もまたいでいるので、「こんな時代だったのか…...
何気なく手に取りましたが想像以上の良本でした。戦後の東京がすさまじいスピードで変わっていく様を収めた貴重な一冊。写真だけではなく、著者の秋山さんの語りを(ラフな口調もいい感じ)併せて読むことで、写真の理解がより深まります。自分の生まれ年もまたいでいるので、「こんな時代だったのか…」としみじみしました。懐古ばかりも良くないと思うけど、この時代の空気をもう一度吸ってみたい。
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昭和も遠くになりにけりですが、やはり昭和好きです。結局昭和は15年くらいしか生きなかったので、平成の方が長くなってしまいました。 本作は洋食屋のおやじさんが、趣味を超える情熱で撮りためた写真を基にした本です。 とても貴重な写真ばかりで、見入ってしまいますねえ。いい時代だったなんて...
昭和も遠くになりにけりですが、やはり昭和好きです。結局昭和は15年くらいしか生きなかったので、平成の方が長くなってしまいました。 本作は洋食屋のおやじさんが、趣味を超える情熱で撮りためた写真を基にした本です。 とても貴重な写真ばかりで、見入ってしまいますねえ。いい時代だったなんて安直に言えないですが、見ている分には胸に温かいものが湧き上がります。これがノスタルジーというものなのでしょう。 人によっては後ろ向きに感じたりするのかもしれませんが、ふと立ち止まって思い出にふけるのも悪くないと思っています。 僕の親世代に懐かしい本です。
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