商品レビュー
3.5
17件のお客様レビュー
2026-08-05 実は谷崎はほぼ読んだことない。けどまあ何となく雰囲気は知っていて、そのイメージ通りのものでした。 ただ、やっぱ喜国雅彦にも参加して欲しかったなあ
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11人の漫画家による、谷崎潤一郎作品を原作としたマンガアンソロジー。 原作となった作品がどういったコンセプトで選ばれたのかは不明だが、フェティッシュな作品やマゾヒズムなものなど、なかなか癖が強い作品が並んでいる。 榎本俊二「青塚氏の話」、高野文子「陰翳礼讃」、山口晃「台所太平記」...
11人の漫画家による、谷崎潤一郎作品を原作としたマンガアンソロジー。 原作となった作品がどういったコンセプトで選ばれたのかは不明だが、フェティッシュな作品やマゾヒズムなものなど、なかなか癖が強い作品が並んでいる。 榎本俊二「青塚氏の話」、高野文子「陰翳礼讃」、山口晃「台所太平記」が面白かった。 やはり、作画と原作の雰囲気のマッチングが気になるところ。オマージュですが中村明日美子「続続蘿洞先生」の蘿洞先生と記者の造形が気に入りました。 なお、本書の素敵な装画も中村明日美子先生です。
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学習マンガリストから。”春琴抄”くらいしか読んだことないんだけど、本作でざっくりと眺めるのも良いかも、っていうことで。各漫画家の脚色が少なからず入っているんだろうけど、だいぶグロテスクな世界観のオンパレードで、もうごちそう様って感じ。
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