商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
UXデザインの概論から、モバイル向けの検討方法までを広くまとめている。 ベーシックは抑えられてるので地図を手に入れる最初の一冊としては充分な印象。 カスタマージャーニーの使い方、のような話が、シンプルになっておりよかった。(コンセントさんの記事はやっぱり古いものでも有用だなあ) ...
UXデザインの概論から、モバイル向けの検討方法までを広くまとめている。 ベーシックは抑えられてるので地図を手に入れる最初の一冊としては充分な印象。 カスタマージャーニーの使い方、のような話が、シンプルになっておりよかった。(コンセントさんの記事はやっぱり古いものでも有用だなあ) デザインパターンブックのようなものではないので、それは他をあたればよい。 深津さんとのインタビュー面白かった。
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モバイルアプリケーションの開発を進めていく際に、どのようにユーザーに伝えていくべきなのかが気になりました。 その為に、手に取った書籍です。 UXデザインとは何か。 6章に分かれて解説を進めていっています。 特に、モバイル媒体について焦点を当てて論が展開しています。 より身近になっているデバイスを通してUXの情報を学習することができました。2016年に初版が出た書籍なので、現在と大きく違いますが、それまでの素地がない場合は、歴史を追うきっかけとしていいのではないかなと思います。 プロジェクトを進めていく内に使用するユーザーの視点が抜け落ちて自己主観になっていくことがあります。 その視点を無くしてしまう前に、フィードバックをもらうこと。 部分として完成して試して、使用感を伝えてもらう。 その繰り返しをおこなう必要があるのだなと思いました。
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【佐藤忠】 モバイルにおける情報設計のしかた、考え方とUXのつなぎを学べる良い本です。 ちょっと情報が古いかも
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