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商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • えがおのゆくえ
  • ミシガンの自然
  • 柴犬との成長
  • お母さん目線
  • フォトエッセイ
  • 愛情と信頼
  • 日常の幸せ
  • ペットと家族
  • 心温まる瞬間
  • ユーモラスな視点

心温まるフォトエッセイは、ミシガンに住む男の子一茶と柴犬マルの日常を描き出しています。美しい自然の中で、成長する一茶とマルの関係は、単なるペットと飼い主の枠を超え、互いに支え合う存在へと変化しています。特に一茶の成長を通じて、愛情や信頼の深まりが感じられ、シンプルながらも大切な価値観を再確認させてくれます。祥子さんの独特な視点は、犬との生活の面白さや難しさをユーモラスに描写し、他者の立場に立つことの重要性を考えさせます。この作品は、犬と人間が共に「今」を生きる姿を通じて、心の豊かさを教えてくれるでしょう。写真と言葉が織りなす温かい瞬間に、思わず癒されること間違いなしです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/04/17

アメリカ・ミシガン州に住む人間の男の子・一茶君と、柴犬の男の子・マルの日々を綴るフォトエッセイの第4弾。写真とエッセイは一茶君の母、ジョンソン・祥子さんによる。 ミシガンの美しい自然。かわいい男の子。ハンサムな柴犬。 スタイリッシュな写真と心温まるエッセイ。 シンプルだけど大切...

アメリカ・ミシガン州に住む人間の男の子・一茶君と、柴犬の男の子・マルの日々を綴るフォトエッセイの第4弾。写真とエッセイは一茶君の母、ジョンソン・祥子さんによる。 ミシガンの美しい自然。かわいい男の子。ハンサムな柴犬。 スタイリッシュな写真と心温まるエッセイ。 シンプルだけど大切なものを思い出させてくれるようなシリーズである。 前シリーズでは赤ちゃんだった一茶君ももう4歳。立派な幼児である。 表情もずいぶんとお兄ちゃんぽくなり、マルを追いかけていた小さな子は、すっかり庇護者の雰囲気を漂わせている。 それでも2人の間に流れる信頼感は変わらない。 ぼくはきみが好き。きみもぼくが好き。 ことばにならない想いが2人をつなぐ。 犬と暮らすことはそうそう楽なことばかりでもない。 「だが」と、祥子さんがエッセイの1編に書いている。 「ある日、自分が犬に飼われることになる」としたらどうか、と。 トイレに行きたければ近くの村まで犬に連れて行ってもらわなければならないし、食事も犬のおすそわけ。お風呂に入りたいと言えば面倒がられ、淋しくて泣けばうるさいと叱られる。そのうえ、「手が掛かる」と言われたらもう絶望してしまうだろう、と。 この発想は自分にはなかった。少なからず驚いた。 しかし、他者の身になるということは、あるいはそこまで考えることなのかもしれない。 犬は過去を悔いない。未来を危ぶまない。 常に全力で今を生きる。そのひたすらさが胸を打つ。 犬はときに、哲学者のような顔をする。 犬はときに、人を哲学者のようにする。 犬は人に寄り添い、人は犬に寄り添う。 そんな風に、ともに「いま」を生きていきたい、とふと思う。 あらたまってそんなことを言ったら、犬も子供も、「そんなのあたりまえ」ところころ笑うかな。

Posted by ブクログ

2016/01/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一茶くんと柴犬マルちゃんのフォトエッセイ。4冊目となる今回は、2013年春から翌年の春まで。この間、マルちゃんは6歳、一茶くんは3歳に。一緒に散歩したり、一緒にベッドで寝たりと、相変わらず微笑ましいふたり。マルはペットじゃなくて家族だと言う一茶くんにウルッときた。

Posted by ブクログ

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