商品レビュー

3.5

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2026/06/16
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久々にバシャールの本をば。 ワクワクでゲシュタルト崩壊を起こしそうな一冊でした。 「あなたが一番ワクワクすることをやりなさい」 「自分の与えるものが自分の受け取るもの。」 「自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自分を出していないときです。」 「本当の自分ではないとわかっているものに、一生懸命になろうとする必要はありません。」 「でも、今まで自分がやってきたことは、すべて間違いではなく、今、自分が置かれている場所に自分を連れて来てくれた、と評価することができればあなたはどんどん上まで行ける強いハシゴを持つことができます。 そして、最終的にはあなたを高いところまで連れていってくれるのです。」 「毎瞬毎瞬、自分のワクワクする範囲内で一番ワクワクすることを行動に移すことです。 その瞬間に一番身近なワクワクをすると、また次にワクワクするものが出てきます。 芋づる式につながって出てきます。」 「君にはわからないのかい?ワクワクする気持ちは、すべて糸のようにつながっているんだよ。 だから、一番ワクワクすることに対して何をすればいいかわからないときは、その次にワクワクすることをやっていれば、どういうわけかつながっていくんだよ」 「望む現実を現す環境に、できる限り自分自身を置いてください。 そして、できるだけそれに近い状態でそれを真似てください。」 「イマジネーションを自分になじませればなじませるほど、あなたの体の意識はそれがリアルだと信じ込みます。 そして、よりリアルなエネルギーが外に輝き出し、映し出す現実も変わっていくのです。」 「今を生きてください。 あなたが存在するのは、今以外にありません。 永遠の生命をもっていても、これからどんな人生を生き、生まれ変わっても結局、今を生き続けるだけです。 ですから、自分が生きたい「今」を創ってください。」 「この宇宙には、すべての人に行きわたるだけの充分なものがあります。 欠乏しているものは、何もありません」 「けれども、不思議なことに、リラックスして心配しなくなると、より早くそのチャンスがやってきますし、チャンスが来たときに見過ごしません。 はっきりとわかります。なぜならばリラックスしたとき、自分の中心はちゃんと中心にあって、意識も非常に冴えているからです。 そういう時には、何も見過ごすことはありません。」 「何かに執着しているということは、「やってくる豊かさの形に制限をつけている」ということになるのです。 豊かさがやってくるドアはたくさんあるのです。 「ワクワクする気持ちから行動をとったら、思いがけない方向から豊かさがやってくるかもしれない」と思う方が、もっとワクワクしませんか?」 「あなたが本当の自分になったとき、人生は努力なしに自然に流れていきます。 愛と創造性、シンクロニシティ(共時性)の中で。」 「あなたが、今に生きれば生きるほど、あなたはそのエネルギーの輝きをまわりの世界に放ちます。」 「自分の夢やワクワクすることを実際に行動に起こし始めたら、それは必ず実現化します。 私は100%保証します。 約束します。」 書き留めておきたい言葉が沢山。 まずは今この瞬間のワクワクを行動に移すところからまた始めよう。

Posted by ブクログ

2018/11/13

居酒屋さんでお土産にタダで頂いたので読んでみた。書いてあることは、自己啓発本でよく見かける内容で、取り立てて否定する要素はないのだけれど、「ワクワク」という擬態語の固有名詞的表現と、宇宙的存在「バシャール」というのが、少し受け入れ難かった。この2つの表現がなくて、内容にもう少しま...

居酒屋さんでお土産にタダで頂いたので読んでみた。書いてあることは、自己啓発本でよく見かける内容で、取り立てて否定する要素はないのだけれど、「ワクワク」という擬態語の固有名詞的表現と、宇宙的存在「バシャール」というのが、少し受け入れ難かった。この2つの表現がなくて、内容にもう少しまとまりがあれば、読んで良かったと思えたのかもしれない。 最近、慢性的なストレスで集中できず、読書ができなかったのだけれど、この本は、最後まですぐに読み終えられたので、良かった。

Posted by ブクログ

2014/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

バシャール本は初めて読んだ。もちろん同シリーズや「ワクワク」を耳にしたことはあり、そのメッセージもすでに知っていることが多いと感じた。 美味しいものを食べることは、当然にワクワク感だけれど、将来の肥満や健康リスクを考えれば苦悩になる。結果論として後悔につながりそうなワクワクもありそう。 いま、ここのワクワクへの集中もどれだけの未来と過去の想定に、どれだけの世界を包み込めるかが問われそうだ。 ワクワクは、一つの指標だと同意できるが、主観でしかないので、都合のよい場合だけをワクワクと結びつけることができてしまうと感じられた。 14-159

Posted by ブクログ

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